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*こちらはUltima Online(通称:UO) 瑞穂シャードにいるKirillと本の話*

b0096814_14174969.jpg書斎 兼 展示 兼 稀に販売もしたりする家を
少しずつ展示数を増やして本にまみれた家にするのが夢です。
まみれさせるほど書けるか!って話ですが。

*世に出たお話一覧(01-40)*
*世に出たお話一覧(41- )*
(2017/02/04更新)


*現在のベンダー(2015.04.26)
瑞穂シャード:ルナ城内に置かせてもらっています。
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# by Kirill_Books | 2017-12-26 23:27 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Communication...
新刊をベンダーに置きました。
Communication... 全1巻
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新刊とは言いつつ、書いたのは休止前のものなので5年以上前に書いたものです。
休止前最後に書いた話だと思う。

そして、2014年1月にあった桜のコンテストに応募する時に
一度編集しなおしているものなのです。
※参考
[Smoke Potion]応募まで
http://uokirill.exblog.jp/21884927/
この記事の
◇過去の作品に手をつける
の部分で書いている
"休止する前最後に書いていた話をちょっと編集してみることに。"
の話がこちらの『Communication...』

すごい長い時間をかけて、何度も何度も読んで
あちこち編集してて、そして今発刊です。

このタイミングになったのは一応意味があります。
去年から今年にかけてのパブがきっかけです。

一緒にSmoke Potionもベンダに置きました。
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コンテストで
1つは最終的に応募した本。
一つは迷ってやめた本。

一度書いた後に色々手が加わって、休止前に書いたままの状態ではないけど
片や休止前最後に書いてひっそりとしまい込まれていた本
片や復帰後多くの人に読まれるだろうことを想定して選んだ本。

読み比べもありかも?
ぜひどうぞ。
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# by Kirill_Books | 2017-02-04 14:53 | Kirill Book Store | Comments(0)
[読々]箱入り息子の恋
新年あけてようやく少しだけ時間が取れたのだけど
ものすっごく疲れていたので
まったりしたいということで、こちらを鑑賞しました。


箱入り息子の恋


年末によく観たドラマの関係で、
同じ演者が似てる設定(35歳年齢=彼女いない歴)の役をやってる映画ということで知りました。

似た設定で別なものというところに興味がありつつ
ドラマを観た直後だと比較して楽しめないだろうなという気持ちがあって、
知っても見てなかったのですが
配信終了が近づいて来てたのと
そろそろいいかなというタイミングだったので鑑賞。

2時間動画見続けられるかなぁ、飽きそうだなぁ
途中で飽きてきたら躊躇せず観るのやめようと思ってたのに
最後まで飽きずに一気に見てしまいました。

親から見るとダメダメな子供に見えても
表現下手なだけで子供は子供で色々考えてるんだよなとか
何かのきっかけがあればそういうのも出していけるんだよなとか
そもそも合間合間が心に痛い表現が…!辛い!でも大事、こういう演出大事!
っていう、静かにじーっと観てるじゃなくて、つい話したくなっちゃう映画だった。
その場で思うことを言いながら見れたから最後まで見れたのかな。

終わりに何かはっきりとした結末を迎えるわけじゃないけど
でもタイトルが「箱入り息子の恋」だから。
だからあの終わりでよかったのだと思う。
恋してるんだよ…

主人公は見た目がヤバくて、行動も、表情もヤバくて
これ大丈夫か…?って感じだったけど、
序盤のホテルでの両家集まってのご挨拶?面会?お食事会?
の時の主人公の言葉がものすっごいかっこよくて
全部がヤバいんじゃなくて、普段見えてないけど心はしっかりしてるんだ!
ちゃんと見えてるんだ!
なら見続けられる!行く末を見守るよ!って気持ちに早々となれたから
よかったなぁ。

ドラマとは違う形で、
初々しさや辛さやそれでも想いたいという部分が
現れてて別なものなんだけど、演者が一緒ってことで
違いがより感じやすくなっててよかったなぁ。

それにしても。
見た目って大事だ。
この映画もドラマも同じ人なのに、
メガネ、服装、髪型、表情などなどで
こんなにも印象が違うのかと思い知らされる。

1月8日までGYAO!で無料配信のようなので、
お時間ある方はぜひどうぞ。
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# by Kirill_Books | 2017-01-04 22:06 | Comments(0)
2016年を振り返って
大晦日です。
色々と考えるこの時間です。

1年の締めですので、2016年を振り返ってみます。

□2016年販売した本
【62】Evil of alchemy 全4巻
【63】Liberation 全3巻
【64】Trick or Treat 2016 全1巻
【65】Cristmas 2016 全1巻

販売したのは4作と販売してないけど書いた本もあるので
だいたい3,4か月に1作と考えるとこのくらいのペースが
ちょうどいいのかなと思います。
どうしても後半に詰まってしまうので、前半はゆっくりしたいのもあり。
ちょっとゆっくりしすぎた感はありますが…

【62】Evil of alchemy 全4巻
【63】Liberation 全3巻
と複数本の話も書きましたし、
いつもとちょっと違うことができたのでよかったな。

この続きを書いてみたいと思いつつ、
【62】Evil of alchemy 全4巻 を書いた時には
【63】Liberation 全3巻 の流れはある程度考えていたのですが
その後をどうしたらいいのかは、決めてないので
そこが来年考えられたらいいなと思います。

ゆっくりと切羽詰まらないペースで余裕をもって書きたいと思いながら
どうしても年末のハロウィン、クリスマス時期は
忙しいのと他にも書くのがあったりで、上手くいかない時もあります。
今年はクリスマスにかける時間が極端に少なくて難しかった。

自分のテンプレートを壊すじゃないけど
バリエーションを少し増やしたいなと思って試した今年。
それなりに発見があってよかった。

「キリルさんはこれじゃなきゃいけない」という考えは、
他のこともしたいと思うけど、できない自分を肯定するために
決めてかかってるのではないかと考えます。
それでいいのだと、思い込むために。

やれない自分を肯定するために、
言葉で言い切って思い込もうとしてるんじゃないの?
そんなことを今は考えます。

言い切れるほうがカッコいいとか
未練がないようにするのがよく見えるとか
そんな風に考えてるんじゃないかなぁ。

今年を思い返してふとそんな話をしたなと思い出しました。

来年はその場で答えを出さずに、ゆっくり考える時間を作ろう。
そうしよう…

キリルの本を読んでくれた皆様
キリルと関わってくれた皆様
本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。
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# by Kirill_Books | 2016-12-31 20:53 | 思いつつ | Comments(0)