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[読々]冲方丁のライトノベルの書き方講座
本を読みながらうとうとしていたら嫌な感じの夢をみました。
で、この間見た夢の続きっぽいということに気づきましてとても不思議な気分です。


冲方丁のライトノベルの書き方講座  冲方丁

表紙の絵をどっかで見たことあるなと思いながら、何度か手にとっては買わずにいたのだけどちょうど読む本がなかったので買ってみました。
書き方講座って書いてるけど、書くことの技みたいな部分はあまり感じられず、精神論というかどうやってモチベーションあげる?とかどうやって考えてること整理する?みたいなことが書かれてた感じかな。
ラフな文体で書かれているので書き方勉強するためじゃなく、休憩がてら読むといいかなと思った本です。
この人の本読んだことがあれば、プロットとか読んでおもしろいと思えたんだろうな。

とにかく最後まで書きましょうってことと、ネタ探しのコツが書かれていた。
好きなこと気になること嫌なこととか、"心が動く出来事"を増やせば良いのかなと。

好きな曲の歌詞が一例にあがってて、あーあるあると思った。
何気にやるのは、曲聴いてその曲のPVらしき話を想像するとかかな。
あと歌詞の一部でイメージすることをメモしていくとか。

今書いてみてる話もある曲の歌詞から連想した話です。
内容全然違ってるけど、そういうのがきっかけになればいいと思う。
技術うんぬんよりも書きたい!書こう!最後まで書き終えよう!という思いを
持続することが一番難しいと思う。
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by Kirill_Books | 2008-05-28 02:16
[読々]髑髏城の七人
ちらりと北斗芸術祭とさくらでやってたイベントを見に行ったのですが
人のいっぱいいるところに用事もなく行くと
(売り物も特になくぷらりと思いつきで行ったので)
違和感ありまくりでした。
両方とも5分もいれませんでしたし、さくらは閉会式をちらっとみただけですが…。
ちょっとでも行ってみようと思ったことに意義がある!と思いたい。


髑髏城の七人  中島 かずき


劇団☆新感線という劇団(古田新太 さんとかいるとこですね)の人気演目の小説版です。
今まで4回舞台になっている(はずの)もので、
私はDVDで1997年、2004年のアカドクロ、アオドクロを見てます。
一番好きなのはアカドクロですが、始めてみたのがアカドクロだったというのも大きいかも。
舞台っておもしろい!もっと見たい!と思ったのですが
劇団の全部があれほどのクオリティがあると思うなよと
知人に言われたことを覚えています。
(そんくらいものすごくカッコイイ!!)

織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった名前が出てくるような軽く歴史モノですが、
パラレルワールドというか"もしも~だったら・・・"みたいな話です。
信長がいなくなった後、8年たっても忘れられない者、
なりかわって天下統一を成し遂げようとする者、影武者や側近だった者たちの話…なのか?
なんかそんな感じです。

エンターテイメントてこういうのよねって感じです。
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by Kirill_Books | 2008-05-25 03:07
[読々]神様のパズル
どんな本を読んでいるのか傾向を見るためにメモをとることにしました。


神様のパズル  機本伸司

ジャンル的にはSF小説らしいですが、そうなのかな。
大学の物理学ゼミのふっつーの学生がゼミ仲間と天才少女(?)と共に宇宙創生に挑む青春小説みたいな感じ。
物理学用語(?)満載ですが残念ながら私は理解できないので、雰囲気で読み進めていきました。
結末はある程度予想がつきますが、解けない疑問の行く末が気になって読んでしまうという感じでした。
結末がわかってても読みたい本と、結末が予想できるから読む気がなくなる本の違いってなんだろうと思った。

しかし、表紙を変えたほうがもっと印象がよくなると思うんだが、なぜあういう表紙なんだろう。

表紙-アニメっぽい
コピー-宇宙の作り方
内容-自分はどうして生きてるのか?人に宇宙創生はできるのか?

でも内容は予想より硬派な感じ。
なんか損してないかな、この本。

脳の中を文字でいっぱいにしたくて読むことが多いので感想らしい感想が思いつかない。

内容を理解する本の読み方ができるようになりたいです。


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そうそう、MBFブログにインタビュー第2夜が載ってました。
(ずいぶん前から載ってたようですね)
何が一番大変だったって最後の総括書くことでしたね。
しかも書かなくていいと思い込んでて、第5回のMBFの時にアップしないの?て聞いたら、
総括待ちだったという…あの時はめっちゃビビッた。
素でえええーーーーっっっとか言っちゃってた。
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by Kirill_Books | 2008-05-19 02:10
≪新刊案内≫Tucker the Hairstylist
b0096814_2103364.jpg久々お題とかなしでイベントや企画に関係なく書いてみた。
簡単に青本1冊未満で終わる話を心がけてます。

■Tucker the Hairstylist 全1巻 499gp
UOで好きなものってなんだろな、

好きなものにまつわることを思い出しながら書きました。

タイトルは全然いいのが思いつかなかったので
ある場所のヘアスタイリストの名前そのまま使いました。

好きなものにまつわる話ですが、苦手なことを3割くらい書くような
話になってしまってたので、あやふやな部分がいっぱいです。

あと、またこういうやり方かーと自分でも少し飽きた書き方になっちゃったかなあ。
違う書き方を模索したいけど、希望としては2,500文字くらいで抑えたいので、
あまり好き勝手できないのと、どれだけ短時間勝負でやるかってのが
個人的に重要なところです。
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by Kirill_Books | 2008-05-10 21:14 | Kirill Book Store
ぼくっ娘。
ぼくっ娘。
"僕っ娘"かな。
"ボクっ娘"だったか。

女の子で一人称が"ボク"な子のことを言うらしいです。
ついどんな子かなと考えちゃいます。
こういう何かを想像させる言葉が好きです。

女性が"俺"や"僕"と言っちゃいけないとは思いませんが
言われるとすんなり聞き流せない何かはありますね。

無駄口続き
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by Kirill_Books | 2008-05-09 02:34 | 思いつつ
いつまでも寝れるはず
b0096814_1462745.jpgいつもより遅めにベッドに入って
すぐに眠りに落ちるための"いつもの"やって
うとうとし始めたと思ったらいきなりガツンと堕ちた。

落ちたというより奥に押し込んで見ないフリしてたのが
急に湧き上がってきたという感じ。
やばい、この状況で負感情やばい…。

とにかく寝るためにぎゅっと目をつぶって耐える。

部屋の中がだんだん明るくなっていくのが目をつぶっていてもわかる。
部屋の奥のこのベッドまでも太陽の光は差し込んできてる。

もう何時間たったんだろう。
あと何時間寝れるんだろう。
最後の手段でもう一度寝るための"いつもの"やってみる。

気づいたら朝だった。

よかった
短いけど寝れたみたい。
もう湧き上がってこないようにもっと奥に押し込んでおこう。
ベッドの周りももっと飾って
眠れるお姫様のように誰かが起こしてくれるまで寝ていよう。

きっとこの部屋に入れる人はいないから
来ない人を待ちながらいつまでも眠れるはず。
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by Kirill_Books | 2008-05-08 01:48 | 綴られたモノ
2作ベンダ入荷しました。
b0096814_16333543.jpgMBFで販売していた2作をベンダに置きました。
もう月1がんばるとか言ってたのはとうの昔に忘れてた気分です。

どんな感じの話しなのかは下のほうの記事に書いた気がするのでそちらでどうぞ。
簡単に言えば私はこんな風にブリタニアを脳内補完して遊んでますよって感じのお話です。
そういや散歩してないな。
新しいこととか始めてみよかな。


ああっと、ルナベンダ忘れてた…。
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by Kirill_Books | 2008-05-03 16:43 | Kirill Book Store