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2013年を振り返って
2013年もあと少し。
今年の物書き活動はあと本書きうつしの地味作業くらいにしようと思ってるので
一年振り返ってみます。


2013年8月くらいに3年?4年?ぶりに復帰しました。
休んでる間は書いてないので、復帰して書けるものなのか?と不安でした。
文章の書き方的なところはある程度は思い出したと思うけど
話しの構築はまだまだ。
また時間かけてやっていくしかないんだろうなと思っています。

やってる時は辛かったけど、昔の1ヶ月に1作以上書き続ける状況は
自分を成長させるためには必要だったんだろう。

8月に復帰してから出したのは6作。
それ以外に消しゴムとか軽く書いたのとかあったので
結局1ヶ月に1作以上書いたことになってる。
このペースはちょっとヤバいと思う。
2008年の振り返りで片鱗見せてるけど、そのペースで書いてると
書くことへの飽きがきてしまう。
ペース配分はちゃんと考えないと。

今年新しくやったこととして、本配布がある。
昔ならせっかく時間かけて書いた本を
誰も読まないかもしれないのに、そこらへんに積むなんて!
みたいな考えだったと思うけど、
なんか昔はやってないことやってみたいなと思って。

やった結果。
日本シャード全部はやっぱり大変!
これどうにかならないものか…。
1冊約3000文字
考えながら打ってると余裕で1冊1時間弱かかってしまう。
原本を作るだけで全シャード分で約8時間かかってる…!
でもこんなきっかけでもないと
全シャードにキリルを作ることなんてないだろうし
これはこれで楽しかったしよかったな。
また機会があったらやろうと思う。

あと、改めて私は課題やお題やテーマが決まってるほうが書きやすいと思った。
好きな時に自由に書くのが苦手だ。

今年書いたものの中では、本にしたものは"ニュジェルムの首長"
ブログだけに書いたものなら
"誕生日おめでとう"と"小さな船に揺られ海に二人"が好きだ。

いつも思うのは、
何かしら自分の経験から導き出されるものから
話しは出来あがっていくわけだから、いろんな経験しないとダメだなってこと。
来年もいろんな経験ができればいいな。

来年の計画は色々ありますが、まずは今年の振り返りとさせていただきます。

キリルの本を読んでくれた皆さま
キリルと関わってくれた皆さま
お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。
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by Kirill_Books | 2013-12-30 14:27 | 思いつつ
クリスマスパーティ in ニューマジンシア
3期のニューマジンシア首長がクリスマスパーティを開催すると聞いたので遊びに行ってきました。
知らない方多めだったので、色々話をしながら飲みつつ。
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知らない方とは言っても、名前は銀行などで何度も見てたり
お店を経営されてる方だったりで私は一方的に知ってる気分でいる方もいたりで
この機会にとお話させていただきました。

そのうちにゲームが始まり。
ニューマジンシアの知識クイズみたいなもの。
みんなで街を走り回りながらクイズを答えていきました。
5問回答をノートにメモして首長の添削待ち。
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首長の前に行列が出来てました。
私はラッキーなことに2位をいただけて、とてもうれしかった!

その後みんなが持ち寄ったものや、首長が出したものでプレゼント交換。
てんぷら粉とか練成素材?とかタングル!とか色々なものがもらえたようです。
私は大当たりのタングル!
今日はなんだか運のいい日です。

その後解散してから、お店経営の方のお店を見に行った後。
そう言えば、こんなにもらったのに首長に挨拶してないなと、
パーティ会場に戻ったら…ブラックソン王が来ていました!
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お忙しいのになんとか時間を作って来て頂いたようです。
解散した後で本当に残念。
たくさん人が集まって楽しいクリスマスパーティだったんですよと見せたかったです。

主催してくれたニューマジンシア首長、
一緒に参加して遊んでくれた皆様
間に合わなかったけど、来てくれたブラックソン王。
ありがとう。
とても楽しいクリスマスパーティでした。
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by Kirill_Books | 2013-12-24 02:51 | あの日の出来事
第101回北斗祭り in どこか
b0096814_1246869.jpgクリスマス本を置かせてもらいに、北斗祭りにお邪魔してきました。
in どこかってどこ?と思いながら
ニューヘイブンにエスコートしに行ったら、
会場までゲートだされてる方がいたので、そこから会場へ。
あちこちに勝手にクリスマス本置いてきました。

時々ブリ銀にお邪魔しに行くので
友達が少しずつ増えてきてうれしい!
北斗祭りの後は北斗の図書館教えてもらったり
Yunaさんの家にお邪魔したり
途中結構真面目な話をしたり。
とても楽しい日でした。

今年はクリスマス本で最後の予定で
お誘いいただいた"消しゴム"本も提出したし
わりとゆっくりな感じです。
来年はどうしようかなとゆっくり考えながら
まずは1月の桜に向けての準備を少しずつしようという感じです。
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by Kirill_Books | 2013-12-15 12:49 | イベント
ギャンブラーの集い
b0096814_1585915.jpgまたまた北斗にお邪魔しました。
先日の"消しゴム"の件で謝るつもりで行ったのでが
議論になったといっても、悪い意味ばかりじゃなかったようで
色々感想を教えてもらい、安心しました。

そして、カジノを家で行っている方がいるらしく、
お邪魔させてもらうことに。
これすごくおもしろかった!
こんな方法を使って、こんなに楽しめるのかと
普段目にしているものでも工夫次第で
色んなものに形を変えて楽しませてくれるんだなと思いました。
新たな発見があって楽しかったです。

しかし賭け方には性格がでるなぁ・・・。
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by Kirill_Books | 2013-12-13 02:00 | あの日の出来事
謝りに行きます!
b0096814_1582532.jpgこの前北斗のYunaさんのところに行ったとき、
"消しゴム"というタイトル?テーマ?を使って
みんなで本を書くという企画をやっていると聞きました。
誘っていただいたので、参加させていただきました。

さて、消しゴム。
私の知る限りではブリタニアにアイテムとしては明確に存在してません。
(たぶん)
私はブリタニアの物書きなので、存在してないものの話を書くというのが
非常に難しかった!
絵描くときに使ってるかな?(パンを消しゴムにするとかいうよね)とか
レタッチツールはある意味消しゴムかな?とか。
最初に"消しゴム"と思って思いついたのはこの二つです。

でもなんか、話のメインにならない。
ある不思議なアイテムを使うと、物が消えちゃう!的な話でもよかったけど
なんか別にこのテーマの時じゃなくても…って思ってしまい。

UOにない"消しゴム"がテーマだからこそ、できることってなんだろう?
でもきっとブリタニアに住んでる人は"消しゴム"を知らないだろうから
"消しゴム"という言葉を文章中に書かずにすむ方法はないだろか。
色々考えた結果、ある手法を思いつきました。
そして、その手法を効果的に見せるには・・・
今まで書いたことないけど、きっとアレだろうと。

そして書きました。
前半部分の2倍以上の時間使って後半部分を書きました。
難しい、すごい難しい。
でもすごく勉強になりました。

んで、まだまだ下手ながらも自分のやりたいことに合わせて
なんとか話を最後までまとめる力はついてきてるかなと。

賛否両論あったと聞きましたが…
時間がなくて本渡してすぐ帰ってしまったことが本当に悔やまれます!
色んな方の意見が聞きたかった。
大勢で本についてワイワイ意見を交わすのは本当に楽しく、
他の方の意見も参考になります。
聞きたかったなぁ・・・。
そして。
初めての方もいたのできっと誤解というか変なイメージを与えてしまったことでしょう。
今度北斗に謝りに行きます!
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by Kirill_Books | 2013-12-11 02:12 | あの日の出来事
響いてくるのです
最近桜にいることが多いです。

庭梅小路UO Books Only 02のお知らせ

こちらの書籍市とコンテストの準備のためです。

書籍市にどの本持って行こうと
持って行きたい本を書き出してみたら12作ありました。

そんなにできるか・・・時間との勝負なので早めに書き写し着手です。


疲れたらここに来ます。
色んな方の本があって、本当に楽しいです。

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しかし今一番好きな本はこちらです。
色んな思いがあふれます。
煮詰まったときに読むので疲れてるからか?泣けてきます。
そしてがんばろうって思います。

この手法の本は今までも読んだことがあります。
ハンマーだったり、剣だったり。
でもきっと一番身近な本だからか、とても響きます。
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by Kirill_Books | 2013-12-08 18:27 | あの日の出来事
2回目クリスマス本置いてきました
b0096814_22135631.jpg2回目クリスマス本置いてきました。

人がいると端っこにこっそり置いて、
ささっと帰りたくなってしまうのはどうしてでしょう?

あ、また瑞穂置いてないや。
いつでもすぐ置けると思うと、つい忘れてしまう。
クリスマス近づいたら置こう。

最後に寄った桜では、声をかけられて
少しおしゃべりしてました。
こういうの楽しいですね。

私も他シャードで狩りとかいけるくらいになれればいいのにーと
思いながら見送りました。
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by Kirill_Books | 2013-12-07 22:18 | あの日の出来事
無限の六の市に置きに行ってきました。
先日無限にはニューヘイブンとルナに置いたけど
他に置ける場所ないかなと思っていました。

今日が六の市というのを禅都で開催すると聞いたので
本だけ置きに行ってきました。
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月に3回も市あるんですね。

すごいなー。
絵描きさんの行商が人気のようでした。
本置くだけでいっぱいいっぱいだったので
そそくさと帰ってきてしまいました。
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by Kirill_Books | 2013-12-06 22:40 | イベント
≪新刊案内≫Christmas 2013
ルナのベンダーに新刊を置きました。
既刊本も全部入れ替えました。


■Christmas 2013 -クリスマス中止のお知らせ-
導入部分の書き方を変えてみました。
イメージ的にはドラマとかアニメとかで
最初ちょっとキャッチな部分までやってから
OP曲に入るってイメージがあるのですが、
それっぽいことを本でやってみようと思い、今回の本です。

表紙を最初に持ってこない方法で書いてみました。
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コレはコレで方法としてはありかもなーと思いました。
内容によってかな。
今回はタイトルが↓
Christmas 2013
-クリスマス中止のお知らせ-

こんな感じだったので、
表紙に行き成りこれで、
「?」がつきながら読むよりは
導入部でこういうタイトルにしたくなる出来事があった上での
タイトルが来る方がいいかなとか、
なんか一応考えたりしてます。

他のシャードで配って瑞穂に戻ってくると
なんだかほっとして瑞穂で配るのを忘れるので
じゃあベンダーに入れとこうと、そういう感じです。


今回ベンダーにいれたモノ
■Christmas 2013 -クリスマス中止のお知らせ-(新刊)
■フラワーショップ ソフィアにようこそ -Flower Shop Sophia-
■もこもこ窃盗事件 -MOCOMOCO-
■君についていく -I Follow You-
■People in Britain Bank 1
■People in Nujel'm Palace
  Your Inspiration     
■People in Moonglow -a Girl and a Thief-


People in 3部が入ってます。
People in Britain Bank 1はなぜ1冊完結なのに"1"とついてるんだろう。
最初は全部ブリ銀で起きたことを書こうと思ってたのかしら?

そして今回は"もこもこ窃盗事件"が入っています。
これベンダーで(※注意)とつけときました。
内容すっかり忘れてて、久しぶりに読んで衝撃受けました。

こういうの書いてたんだ・・・みたいな。
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by Kirill_Books | 2013-12-06 02:51 | Kirill Book Store
私は人を殺していました
草木の枯れた場所で私は育ちました。
ファイヤーボールを満足に打てないような頃から、
一緒に育った仲間たちと魔法を撃ち合って遊んでいました。
魔法の耐性は子供の頃からそんな環境で育ったからか、
知らず知らずのうちについていました。

そのうち、エナジーボルトを覚え、フレームストライクを覚え
大技ばかりを使いたがる私たちに、
兄さんたち笑いながらマジックアローで詠唱を妨害し
隙をついて、ファイヤーボールと爆弾で応戦してくるのですごいなと思っていました。
兄さんたちはいつも私たちには第4サークル以下の魔法しか使ってきません。
でもいつも勝てないのです。
兄さんたちにはいつか勝ってみたかった。

座学嫌いな私に、必要だからと錬金術や書写も教えてくれました。
あの頃覚えた知識は今役に立っています。

初めて連れて行ってもらう時、
ギルドの名を隠し、インゴクを唱えることを習いました。
自分を、仲間を守る為には重要なことと教えられました。

人を殺すことに躊躇いはなかった。
殺すと兄さんたちは褒めてくれました。
兄さんたちがフォローしてくれたから、仲間たちが一緒になって攻撃してくれたから。
私たちは人を殺す度に強い絆で結ばれているんだと感じられてうれしかったのです。

ある日、少しだけ長く眠って起きた時、
家はありませんでした。
なにもない土地に放り出されて混乱しました。
兄さんたち、仲間たちどこに行ったの?
問いかけても返事は返ってきません。

私は幸いにも人殺しとばれていなかったので
一度も行ったことのなかった、アンブラという場所に移住してみました。
人を殺してももう誰も褒めてはくれない。
これからは一人で生きていくのだと、
兄さんが教えてくれた知識でポーションとスペルブックを売る店をかまえました。
ぼちぼちと売れています。

でもときどき疼くのです。
銀行前で居眠りしてるのか壁に頭をつけて動かない人、
狩り場でモンスターばかり気にしてこちらを全く見てない人
横にいる私が詠唱しているエナジーボルトはあなたに向けてかもしれないのに。
無防備な人が多すぎて、疼くのです。

どうしても我慢できない時は、
昔住んでいた場所に戻って、放浪しているヒーラーを探します。
魔法を撃って応戦してくるので、少し相手をしてあげてから最後の断末魔を聞く。
その瞬間ちょっとだけ安らぎます。

私は褒めてほしいから人を殺していたと思っていたのに、
時々あの断末魔が聞きたくなるのです。
人の焼ける匂いとともに聴こえてくる悔しげな声が、
私に安らぎを与えてくれるのです。

私の話しを聞いているあなた。
あなたはどんな声を聞かせてくれるのでしょう。

そう考えるとドキドキして眠れません。


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魔法
EI
瞑想
魔法耐性
錬金術
書写

どんなスキル構成なのだろう?
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by Kirill_Books | 2013-12-05 12:56 | 綴られたモノ