<   2014年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧
【依頼1401】途中経過&恥ずかしい感情&私信
【依頼番号1401】
案出しが終わり、ざっくり一度書いてみました。
初期構想というか最初のメモはこんな感じ
---
・首長
・下僕 ← 男の召使い

売ることを考えると抑えるべきか
外に見せる首長とは違う顔
ヴァンプしてるから毒無効
独白

ほんわかほんわか
---

一応ほんわか気にしようと“ほんわかほんわか”メモしてるところが
自分のことながらいじらしいです。




先日友達が本を書いて皆で読ませてもらったのですが
しきりに恥ずかしがっておりました。

それを見て、キリルさん恥ずかしいと思ったことあるかなーと色々考えたのですが
たぶん思い出せなかったのでないんじゃないかと思いました。

恥ずかしいと思うことがないのはなんでだろうなと
一応答えらしきものを考えてみました。

キリルさんという物書きキャラクターが書いてるから

たぶんこれが一番大きな理由ではないかと。
ブリタニアに住んでいるキャラクターが書いているという割り切りが
最初から自分の中で出来上がっていたのでしょう。
プレイヤー視点ではなくキャラ視点で書いていることが免罪符というか
プレイヤーとしての自分だったらやらないけどキリルさんだったら
こういうことは書けないとか考えずにとりあえずなんでも書いてみようと試すだろうし、
その結果"消しゴム"のようなものができても
それは物書きとしての結果なのだから何を恥ずかしがることがあるだろう
みたいな感じになるのだと思います。

プレイヤーとしての地が出てるかどうかの問題なのかもしれません。

恥ずかしがれば恥ずかしがるほど
プレイヤーの気持ちが入ってるんだろうなと逆にニヤニヤしちゃうんですけどね。




やっぱりどうしても伝えたくて、ここを見てるかどうかはわかりませんが
いつか伝わればいいなと書いておきます。

メッセージ見ました。
たぶん私の知ってるあなたの名前の人はいなかったと思うので
違う形で会っていたのでしょう。
メッセージとてもうれしかった。
昔からの人が褒めてくれるのが本当にうれしい。
いつかまた色んな話しができればいいなー。

私は相変わらずあの王国が大好きです。
[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-30 22:48 | 思いつつ | Comments(0)
ゆまさんへ私信
桜の本イベントで話したSmoke Potion
酒場のほうにロックダウンしてきましたので
時間があるときにでも回収してくださいな。
b0096814_2352461.jpg

[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-29 23:51 | 思いつつ | Comments(0)
【依頼1401】依頼承り & 補充
ゆなさんから "Request of story" Bookの依頼受けました。

-----

/取引(本、お金)シャード:北斗
/取引キャラ名:Yuna
/通常販売(可・不可):可
/依頼内容
パターン①
/キーワード3つ
・首長
・下僕

----- 

キーワードは2個で設定とのこと。
首長と下僕・・・。

これから作業に入り約1ヵ月後に完成予定です。

ご希望はたぶん、ちょっと身内受けちっくな内容ではないかと察しますが
通常販売可なので、普通に読んでも意味わかる風に
どうやってやろうかというところが悩むところかなぁ。


-----

今日ベンダーを見たら[Smoke Potion]のみ売り切れておりました。
ありがとうございます!
今日補充しておきました。
次の新刊は来月…うーん、後半くらいになるかなぁ。
b0096814_2354581.jpg

[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-27 02:10 | Kirill Book Store | Comments(2)
強弱 緩急 高低 起承転結
先日の桜の本イベントでゆなさんが買ってくれた依頼権は
口頭ではどんな感じというのをすでにいただいているので
あとで改めてゆなさんにコメントもらうか、忙しそうなら
私の方でこういう依頼を受けましたというのを書こうと思います

私もざっくりこんな感じっていうふわっとしたイメージでしか覚えてないのですが…。

---
たぶん来週あたりからまた書く作業が始まりそうなので頭の整理的なことを書いておこう。

私が(あくまでも私の場合)話しを書く時にあらすじ以外で考えることは

1.話しの長さ
2.印象付け(強弱)
3.話しの速度(緩急)
4.内容のテンション(高低)
5.起承転結


です。

*長いよ*
[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-26 18:46 | 思いつつ | Comments(0)
店舗予定地建設
スズカケさんにムーングロウやスカラブレイ空いてると言われたので
何度もぐるぐる回ってみましたが、私にはどこが空いてるかわからなかった!
一応何箇所か試したけど建てられず…。
練習でムーングロウの旧店舗の場所に建ててみようと思ったけど、建てれないし…。
ここは前に建ってたから確実に建てれると思ったのに!

なんかブリテイン城で登録しないとうんぬんとか、家建てるのに資材必要とか言われたけど
冗談だよね?冗談だよね?
「あー、だから今まで試しても建てれなかったのか…」ってちょっと信じてしまった。

周りに家がないだだっぴろくてどこに建てても大丈夫!ってところじゃないと
私には建てれないのかも。
瑞穂空き地ばっかりじゃん…とか言われたけど、私にはその空き地が見えない!

とか思いつつ、そう言えば他の友達がムーングロウじゃないけど
空いてたよと言ってたので、その近辺を捜索。
一か所試してみたら、…建てれたー!
わーいわーいUO人生初一人で家建てれた!
うれしくてしょうがないです。

とりあえずここ確保しておこう。
建てれた満足感でもうおなかいっぱいでした。
b0096814_36772.jpg

とりあえず、土台にぽつんとポストを置いてみました。
憧れのポスト!
置いてみたかっただよねー。

なんか土台だけど満足です!
[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-25 01:08 | あの日の出来事 | Comments(0)
4時間半会議
b0096814_121985.jpg呼ばれたのは、あるお宅。
途中所要があったので抜けたりはしましたが
みっちり4時間半の会議に参加いたしました。
密談とのことで、顔はモザイクで失礼させていただきます。
報酬分の働きはするようにがんばります。

今年はしっかり儲けることが目標の本屋のキリルさんは
特殊な依頼も場合によってはお受けしております。
[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-24 12:02 | あの日の出来事 | Comments(0)
≪新刊案内≫Smoke Potion
新刊をルナのベンダーにおきました。
Smoke Potion 全1巻

もううるさいほど書いている桜シャードであったイベントでの
コンテスト大賞となった本です。
b0096814_1221668.jpg

大賞発表の時のコメントでは
・最後の空白ページにやられた
・視点の切り替わりとその愛にぞくっとした
などといわれていました。

また
・相変わらず黒い
・冒頭ちょっとエッチだったしね
とどこかの誰かが言っていました・・・。

エッチだと思う人の頭の中がエッチなんだと思います!
と返しておきましょう。

おかしいな。
私書き始めた頃、ほんわかな作風と言われてたはずだよ。
ハートウォーミングな話しを書くと解説されてたよ!


ベンダーにいれたもの
22■Distorted Love 全1巻
29■Tucker the Hairstylist 全1巻
32■Nostalgic smell  全2巻
35■Dangler of Britannia -ブリタニアの露出狂- 全1巻
41■Smoke Potion 全1巻


今回の注目はNostalgic smell
書きたいテーマは"生産者の罪"だったのですが
上手く書ききれてないなーと読むたびに思います。
でも書きたかった。

自分が作ったアイテムが人殺しに使われていたら・・・
それを実際に生産した人が知ったら?

みたいな感じの話です。
書きたいことはあるのに実力が追いつかず残念な結果になってると思うけど
機会があったら読んでみていただければと思います。

---
さて、昨日補充をしていたら初めての方に声をかけられました。
最近読み始めてくれたようで、本の話とかいろいろできてとても楽しかったです。
b0096814_1253344.jpg

知らない人に自分から声かけるのって勇気いりますよねぇ・・・。
しかもルナから移動する私を、ベンダに行くと予想して追いかけてきた、というのがすごい。
会って話しをしてみたい!と思われる人になりたいと思います。


最近何度かルナのほかにお店ないんですか?と聞かれることがあります。
また店舗持ちたいと思ってるんですが、
他シャードの方もこれるようなゲートから行けるわかりやすい場所で
やっぱできるだけ広いところ・・・なんてなかなかあいてなくて。

狭くても近いところがいいか
遠くても広いところがいいか
悩むし
遠いとしたらそこに行きやすい方法も考えとかないといけないだろうし。
とか色々考えてまだ建てられずです。

スズカケさんがムーングロウやスカラブレイであいてる場所あったよと言ってたのですが。
私・・・今まで家建てたことないんです!
全部買って取引したり友人からいただいたりで
建築ツールを使ってちゃんと建てたことがありません。

私は家を建てられるのだろうか・・・。
[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-22 12:13 | Kirill Book Store | Comments(4)
第2回庭梅文芸大賞受賞
これ書いてなかった!
1月18日に桜シャードで行われたUO BOOKS ONLYのコンテスト
庭梅小路文芸大賞で[Smoke Potion]が第2回庭梅小路文芸大賞を受賞しました。

※本のタイトルは司会の方が間違ってしまったようなので気にしないでください!
b0096814_11195125.jpg


投票する時に感想を書くようになってたけど、あれって教えてもらえるのかなー。
感想書いてくれた人いるのかなー。

それがすごい楽しみです。

誰かが読んでくれてそれに感想もらえるってすごい幸せなことですよね。
自分がやってることに誰かが反応してくれてるわけですから。
オフラインのゲームじゃもちろんありえないことですし、
普通に遊んでても自分の知らない人が反応してくれる、
そういうことを味あわえることってなかなかないので
とても幸せだなーって思います。

私が投票した人にも私の感想が届くといいなー。
そう思います。

大賞の賞品はこちら!
b0096814_11483239.jpg

パワスク 魔法120
パワスク EI120
ステスク +25
魔ダメ+30%ジェネラルスペルブック
中に何か入れたら本入ってる風になる本棚
図書館の読書灯3種(かな)
です。

普段貧乏なのでお金換算したらいくらになるんだろう?って考えてしまいます。
魔法120が一番高いのかな。
魔ダメ+30のスペルブックかな。

これを宝の持ち腐れにしないように色々がんばろーって思います。
[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-22 11:51 | あの日の出来事 | Comments(4)
[Smoke Potion]応募まで
※注意!記事長いです。

数週間悩んだというのがおおげさでなく本当のことで
久々にこんなに悩むかってくらい悩んだ話しだったので
自分のために、[Smoke Potion]応募までを少し細かめに記録しておこうと思います。

◇初期段階まで

コンテストを知ったのが11月20日頃、ゆなさんのコメントで知りました。
宣伝本配られてるのは見たけど中身しっかりと読んでなかったんですよね。
その後宣伝本配っていたスズカケさんに会ったのが約1週間後。

私はもともとコンテストには参加しない主義でした。
昔のIONAさんの瑞穂文学賞も知ってたけど一度も参加したことがない。
コンテストって何に向けてどうしたらいいか見えないし、
変な邪念みたいのが入って自分がおかしな方向に行くのが予想つくから
それだったら最初から出さないと決めておこうと思っていた。

でも誘われたし、昔はやってない新しいことやってみようかなと思ってた時期なので
コンテスト参加しようと決めて、なんとなく考えていたものを書き始めました。

書き始めた順番で行くと
クリスマス本
ブログに掲載した"誕生日おめでとう"
Smoke Potion
消しゴム

という感じ。

私はメモに思いついたことどんどん書いて、そこから話しを膨らませていくのですが
Smoke Potionについては
---
アルケミ修行中  オトコ
病弱  オンナ
・ライキュームのどっか人のこなさそうな場所で寝込んでいるオンナ
・オトコは新たな薬を開発したいと思っている。
・オンナはもう命が長くないだろうと実験台になるという
・インビジPOTができた理由
・彼女は今も自分の近くにいる。ただPOTの効果が消えずにいるだけ。
残りの人生かけて、新たな薬を開発する

---
と書かれていました。

そこからインビジPOTではなく
誕生日おめでとう書いてた時に調べてたスモークボムをきっかけに
書き出しはクリスマス本でやろうと思っていたことの違うパターンを使ったという感じ。

最初は悲恋を想像していたようです。
最後の視点変更もなく、最後までオトコ視点の形です。
オトコはもっと優しい感じでした。

出だしの部分は、話の一番盛り上がりと思われる部分を最初に持ってくることにしようと
最初から決めていました。
ただ、普通の文章だと興味はひかないと思うので、色々興味持ちそうな言葉を
考えたあげくのアノ冒頭です。

最初に書いた最後の部分こんな感じでした。
最後以外はだいたい応募作と近い形です。
---
そして、彼女は今も俺のベッドにいる。
俺にはわかる。
風が吹くと彼女の微かな甘い香りがベッドのほうからしてくるのだ。
彼女は俺の言ったとおりに、体を動かさずに薬品が切れるのを待っているのだから、
俺も彼女が現れるまでこれからもずっと待つつもりだ。

---

で、書いてみて、これおもしろいか?と。
オトコから見たら自分を犠牲にしてくれたオンナになるかもしれないけど、
オンナは意図が合って、そうしてたはず。
少しずつプライベートを見せたり、忍者らしくない香りを香らせていたりしてたけど
オンナは気を許していたのか?
男が香りに気づいていたことも知っていただろう。
あえて気を許しているように見せていたのでは?
忍者に戻るぎりぎりの選択は残しつつ普通のオンナとして接していただろう。
では最後、オンナはオンナのままだったのか?

みたいなよくわかんないことを考えつつ、
そういうオンナの心理が全く出てこない普通の話しになっていた。
逆に載せようとすると1冊に収まらなくて、これはだめだなーって感じになっていた。

12月の頭から1月くらいまでの約1ヶ月はずっと思いつかなくて
週に何度か桜にログインしては、読んで悩んでやっぱ思いつかないを繰り返していました。

*さらに長く続きます*
[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-21 03:06 | 綴られたモノ | Comments(2)
本屋さんを楽しんだ夜
何度も言いますが、
私はUO BOOKS ONLY 02を本当に楽しませていただきました。
賞がうんぬんとか関係なく、準備段階から楽しんでいました。
コンテストの応募作については久しぶりにこんなに悩むかってくらい悩んで作ったので
自分の為にも書きとめておきたいと思い、別途記事にいたします。

今回はイベント、特に即売会について書こうと思います。
b0096814_125527.jpg

コンテスト応募締め切りが終わってからの1週間。
開放感と共に当日へのワクワク感がはんぱありませんでした!

他の方の応募作早く読みたい!とか
販売スペースが自由に飾りつけOKとかどうなるんだろう?
とか気になって気になって毎日見に行っていました。

関係者の皆様には常にハイドしてる変なのが
毎日盗聴か盗撮でもしてるんじゃないかとあやしい感じに
写ってしまったかもしれませんが
本当に毎日楽しみでしょうがなかったのです!

野外で行われる一時の装飾と違い、少しずつ作られていく期待感。
逆に時間をかけられることで装飾やさんたちはとても大変だったと思います。
私装飾とかよくわかってないので、徐々にできていく様子がライブ感あって楽しかった。

販売スペースについては
たのうすさんが"血とファンタジー"とか"ダークとファンシー"みたいな
そんな言葉だけであそこまで作ってくれるとは、
装飾やさんも本とは違った意味で想像を形に変える職業だなーと感心いたしました。
b0096814_1291042.jpg

出来ていく販売スペース見て、テンションあがった!
本当にありがとうございます。
御恩は必ず・・・!
b0096814_1244457.jpg


物書きはイベントで売る時って
一人で書いて、一人で準備して、一人で売るんですよね。
みんなで相談してってことがない。
だから、こんな形でみんなで作るというのが共有できて新鮮だった。
b0096814_1293810.jpg

今回単品購入の方はいなくて
全巻セットか特別販売の本が売れてきました。
強気値段だったけど売れて良かった。
どうか1作くらいは気に入る話しがありますようにと思いながら
売っていました。

私が瑞穂のムーングロウでお店やってた時から
知ってくれてた人もいてうれしかったなー。
ゆまさんもすごく忙しいのにきてくれてうれしかった。

庭梅小路の方々には、
こんなに楽しいイベントを開催していただき本当に感謝しております。

さて、私は楽しければOKの本屋ではありません!
気になる売り上げは・・・!
b0096814_1332289.jpg

b0096814_1333372.jpg

85,000gpなり。
皆様お買い上げありがとうございました!
[PR]
by Kirill_Books | 2014-01-20 01:37 | イベント | Comments(0)