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締め切りは9月1日(月)23:59
北斗ブリテイン文芸大会の締切まであと数日となりました。
ブリテイン文芸大会 [Second] ~アンさまがよければすべてよし~ in Hokuto 告知(8/4追記アリ)
この土日で勝負が決まる!という感じでしょうか。
すでに複数の作品が投函されているようでとてもうれしいです。

"私は"今日投函してきました。
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あとは展示開始を待つばかりですね。

こういうイベントでは
できるだけわかりやすいネタで、あまり暗くない、
ちょっと斜め上な感じの話しにすることを心がけています。
展示される作品たちの中で箸休め的な存在になることを意識しております。

展示が開始されたら、今回の本についての話を書こうと思います。

これで8月中にやらなきゃいけないことはなんとか終えられたかな…
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by Kirill_Books | 2014-08-30 17:25 | あの日の出来事 | Comments(0)
≪新刊案内≫Moonshine
新刊をベンダーに置きました。(瑞穂・桜)
Moonshine 全1巻
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密造酒シリーズ第3弾。
ある海賊船の話です。
ムーンシャインは最初はキザぽい男の出てくる話にしようと思ってて
かっこつけてるけどかっこよくない部分のおもしろさって
思っていたのだけど、最終的には違う感じになってしまった。

自分は被害者だと悲劇の主人公面してても
結局完全なる被害者っていないよなっていう気持ち。
…で書いたのだけど、そういうのは前面にはまったく出てこないお話しです!

いいのだ、書いて満足したからいいのだ。


最近海賊退治をしていないので、密造酒を見つけておりません。
密造酒リストはあるから、そこから選んで書くことはできるけど…
やはり海賊を倒して、密造酒をかっさらい
港に戻る航海中に、かっさらった密造酒を飲みながら
どういう話にしようかなーと考えて作りたいのです。

◇瑞穂ルナのベンダーに入れたもの
【26】Bloody Red  全3巻
【27】Demon Of Door  全2巻
【28】Now Recruitment 全1巻
【29】Tucker the Hairstylist 全1巻
【48】Moonshine 全1巻
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注目は…難しいな。
話題にしてもらったことがあるのは
【27】Demon Of Door  全2巻
こういうのは私の得意な部分だと思う。
【28】Now Recruitment 全1巻
これもそうだけど、
システムの部分をブリタニアに住む人として捉えて
これはブリタニアの世界として納得できるものだと思える
理由を考えるみたいな…

そして
【29】Tucker the Hairstylist 全1巻
これ。
書いた当初はすごいつまんない話で
タイトルも思いつかないから、その時話のネタになった
NPCの名前をそのままつけたのだけど
補充がてらに読んだら、なんか良かった。

書いた当初と感想が変わるというのは
自分の活動や、気持ちが変化しているということなんだろうな。
そういうのもあるから、楽しい。

◇桜のベンダーに入れたもの
【48】Moonshine 全1巻
詰め込みすぎて、入れる場所がなくなってきたので
最新刊のみ!
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あと
【09】魔法の言葉 -Word of Magic- 全1巻
ありがたいことに完売しておりました。
ありがとうございます。
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by Kirill_Books | 2014-08-30 16:13 | Kirill Book Store | Comments(0)
いでよ、 我がしもべ達よ!
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by Kirill_Books | 2014-08-25 22:55 | あの日の出来事 | Comments(2)
キーワードの使い方 予想と傾向と対策
北斗文芸大会
5つのキーワードから1個以上使ってお話書きましょうというものです。

○キーワード
・グリゼルダ
・アーティファクト
・本棚
・マフィン
・神殿


最終的にはくじ引きでキーワード決めるので運任せにはなるのですが
それなりの数の候補を出してくじ引きします。
偏った知識の言葉ばかりにならないようにとか
簡単なものばかりにならないようにとか色々考えて。

結果的にくじ引きしてみれば、そこまで考えて候補だししなくても
適当に思いついたまま出しても良かったのかなと思ったりもしますが
明らかに使いづらいキーワード出してもねということで
ある程度使える?使えなさそう?見たいな想定をして候補に選んでいます。
※最終的キーワードはちゃんとガチくじ引きして決めてます。


第2回のキーワードを見て勝手に考えた 予想と傾向と対策
何を書くか悩んでる方
コレにしようかなーとか色々考えている途中の方は
見ないほうがよいと思います。
※参考になりません。

キーワードを見て勝手に考えた 予想と傾向と対策
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by Kirill_Books | 2014-08-13 02:05 | 思いつつ | Comments(0)
世界観のオプションあれこれ
春に北斗シャードで開催された文芸大会第2弾の告知がされました。
ブリテイン文芸大会 [Second] ~アンさまがよければすべてよし~ in Hokuto 告知
また色々読めると楽しいだろうなと思うと共に
私も書かなければ…という感じです。

詳しい内容はリンク先で確認いただくとして
スケジュールを転載いたします。

◇スケジュール
8/01(金)イベント発表
9/01(月)23:59作品投稿締め切り
9/05(金)作品展示開始&感想受付開始
9/28(日)感想締め切り&打ち上げパーティー



文芸大会にはいくつかルールがありますが
重要だと思うのはこちら。

1.UOの世界観に沿った物語
2.未発表の作品

○キーワード
・グリゼルダ
・アーティファクト
・本棚
・マフィン
・神殿

この中から1つ以上を使った物語を書いて投稿。
2つでも、3つでも、全部使ってもOK。

"UOの世界観に沿った物語"をどのレベルで行うかを決めなければ。

私が書く時は事前に色々設定を考えるのですが
世界観の設定はわりと気になります。

私の中では
・プレイヤー視点
・キャラ視点
の大きく分けて2種があり

キャラ視点でも
1)UOというゲームのシステムを理解したキャラ視点
2)ウルティマというファンタジーに生きるキャラ視点
のどちらにするかと考えます。

世界観についてのオプションをどうするか?みたいな感じでしょうか。

私の中での切り分けは例えば、
種族変換のトークンがトークンとして存在するか否か
とか
複数シャードがあることを理解していると考えるかどうか
という部分です。

ウルティマというファンタジーだと自分の世界しかないから
他シャードは存在してなさそうとか
トークンも存在してなさそうだなと考えるけど

UOというゲームのシステムを理解したキャラだと
他シャードはちょっとした外国レベルで存在していると理解してそう
ただ、ちょっと別シャード行ってくるねと新規にキャラを作るよりは
転送トークンで旅行に行く感じ。
プレイヤー視点ではないので自分が1キャラしかいないと考えたいとか。

ベンダーに転送トークンが売っていたり
性別や種族が変更できるのはそういうものがベンダーに売っているのを
見つけたということであればOKだけど
オリジンストアで買ったのはNGとか
微妙に自分の中の世界観設定ができてきます。

それで、どこまで広げられるかが変わってきます。

例えば、瑞穂にはブルーボアには、Pikkyという青い豚がいるけど
他シャードにはいないだろうから、瑞穂ならではの部分は省いた方がいいだろうなとか
逆にシャードの個性を感じたいから、こういうのはありにしとこうとか
そういうのを文章に出すかどうかが変わってきます。

私は基本的には"ウルティマの世界観を借りたファンタジー"な話にすることが多いです。

フェルッカとトラメルが分かれる前か後か、AOS入る前か後かみたいな
UOの歴史上で現在に考えるか、どこら辺の歴史で考えるかで
出てくるアイテムが変わってきます。

さて、今回の北斗の文芸大会の話。
まだ全然あらすじ考えてるレベルで、締切までの余裕のなさで焦っている感じですが
今回は
1)UOというゲームのシステムを理解したキャラ視点
こちらの設定にしようと思っています。

いちいち説明つけながら神秘ななんとかでやったら性別変わったとか
魔法のなんとかで気づいたらガーゴイルなってたみたいな
意味不明感でごまかした話にするのもアレなので
その存在も十分わかったキャラたちが出てくる話にしようと。



話を書いていると"ザ・ウルティマ"という話は
トラメルとフェルッカが分かれる前を想像して書くことになっちゃうんです。
でもいつまでもそれもよくないよなと思うところもあり。

色々増えた新しいアイテムを
どう世界観の設定をつけて出そうかと悩むものが増えたのも事実です。
(特にトークン関係)
でもそこはもうそういうアイテムなのだから
考えてもしょうがないかなと思い始めたりです。

やってみて、やっぱなんか違うかなと思ったら変えるかもしれないけど
一応こんな感じで色々悩みながら書いていく感じです。
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by Kirill_Books | 2014-08-10 01:11 | イベント | Comments(2)
[先走る首長06k] 踏み出す準備
カブが瑞穂に来て、一通りの状況を聞いた後、
前回の反省点、検討案、などを項目化し会議のたたき台を作った。

 すぐ告知したいって、すぐってどの程度すぐなのよ……

未知のスケジュールに合わせてやる仕事ほど不安なものはない。

 できるだけ、検討項目をわかりやすく、わかりやすく……

ゆとりある夏休みをゲットするためにも、さくさくっと進めないと。



北斗ブリテイン首長公邸にて

Kirill: じゃあ私の作ってきた、たたき台をもとに会議始めますね
Anne: はーい、おねがいしまーす
turnip: はい
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■会場をブリテインの近くへ変更
Kirill: まず会場のことだけど
Anne: はいはいはい! ブリの近くがいいでーす。だってこの街のイベントだし!
Kirill: 前にそういう意見でてましたね

色んな所から来られる方にも行きやすく、わかりやすくということで
第1回目の会場を選択したと思うのだけど、
やっぱりブリテインのイベントということでブリテインの近くで開催できないかということは
以前にも話に出た。

Anne: だねー、どのへんがいいかなー
Kirill: 間に合うのかな……
Anne: 何とかなるよー♪ えっと、まず静かなとこがいいよね! 
でもって景色キレイでー、安全でー、広ければ広いほどいいよねー。
あ、お城で展示会とか最高!

要望をいうのだけはタダだよね。
だけど現実を考えると……

turnip: 既にブリテインの近くは一通り確認しました。今からで抑えられる物件は
Anne: *わくわく*
turnip: ……、0件です。やはりマラスに用意するのが現実的ではないかと
Anne: やだー、ブリがいいー!
Kirill: ……

やっぱりそうだよねー。
むしろブリテインの近くで大きな空き地があったら、大事件だと思う。
このアン首長、自分の街の状況ちゃんとわかってるのか、若干不安が。

turnip: キリルさんはブリテインの近くに建築物的なもの所有していらっしゃいませんか?
Kirill: ま、まああるけど
turnip: ?!
Anne: あるのっ?!
Kirill: 海の近くで、砂浜で、静かな、篭って物書きするのにぴったりな場所が……
Anne: おおおぉ!!

そう、籠って物書きするにはピッタリ場所を実はこっそり所有してたのだ。
ピッタリすぎて居心地悪くて、実はほとんど使っていないのだけど。
私はルナで行き交う人を眺めながら書いてる方がしっくりくるのよね。
家にほとんどいないから、内装をする気も起きず…

Kirill: 篭って物書き用なので狭いですよ?
Anne: いいです! 貸してください!!
Kirill: は、はい。わかりました
Anne: わーい♪
Kirill: でも、内装は苦手なので別の方でお願いしますね
Anne: うん!
turnip: そちらはすでに手配しています。またあの方にお願いしようかと
Kirill: なるほど
Anne: あ、いつもの職人さんなら間違いないね!
Kirill: じゃあ、場所はブリテインの近くに変更ということで
turnip: はい
Anne: 海辺~♪

ブリテインゲートから歩いていける距離ではあるけれど
帰り用にクリスタルの転送台あった方がいいかな。
あと何があればいいだろう。
別荘もう使わない気がするから、
そのままアン首長に別荘譲渡して恩売っておこうかな。

■感想本は打ち上げパーティでお渡し
Kirill: じゃあ次。感想本のことだけど
Anne: 何かあったっけ? みんな喜んでくれたねー
Kirill: 待ち遠しい思いをさせたと思うよ!
Anne: あ、そういえば……。わざわざ取りにきてもらったんだった。あれは申し訳なかったね
Kirill: ですよねえ。えっと、展示期間後の打ち上げパーティ、
あのタイミングで一緒に渡せませんか
Anne: うんうん、出来ると思うよ! カブが考えるよ!
turnip: ……。いただいた感想の仕分け作業を早めに進めていけば問題ないかと。
Anne: ふむふむ

感想本を早く読んでほしい、感想本を早く読みたいという声はあった。
報酬ももちろん大事だけど!
感想を言ってもらえるというのはとてもありがたいものだと思う。
本屋をやっていて本が売れたり、どこかに飾られたりして、
たぶんどこかの誰かが読んでくれているのだろうとと思うことはあるけど
実際に声をかけてもらって感想を言ってもらえると
"たぶん"が"実感"に変わってうれしさは倍増する。

実際本を書き終わって提出してから
感想書く期間分時間はたっているわけだし
できるだけ早く渡せることを重視するのは必要なことだろう。

turnip: ん? そう言えばアンさんも受け取っていましたね
Kirill: ああ……
Anne: うん! うれしかった! またもらいたいなー
Kirill: 書いたらもっともらえるかもよー
turnip: きっと貰えますねぇ
Anne: ……? ……! か、書いちゃおうかなっ!
Kirill: あれですよ、書くといったらほんとに書くんですよ?
Anne: ホントに書くよ! だってすごくうれしかったもん!
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turnip: 大丈夫ですか? 締切をアンさんの為に伸ばすのはさすがに
Anne: しっ、締め切りだってどんとこい! 延ばせなんて言わないよ
Kirill: ほう
turnip: 聞きましたよ
Anne: うっ、うん。言ったよ!
Kirill: メモっておきましょう
turnip: メモメモ
Anne: *風が吹かないかな……*

締切が書き換えられないようにチェックしておかないと。


■テーマ決定
Anne: よーし! じゃあ、書いてくる!!
Kirill: え、はやいはやい
turnip: まだあれが決まってないですよ
Anne: え? あれ?
Kirill: テーマまだ王様のグリゼルダしか決まってないんでしょ? 
今回も5個用意って方向だからあと4つ、候補のテーマ出しからですかね……
turnip: これからだとキツい作業です……
Anne: 大丈夫! この前王様に引いてもらった候補があるよ! 
わたしががんばって考えたやつ!
   *胸を張る*
Kirill: ほう、カブチェック受けました?
Anne: もちろん受けてない!
Kirill: じゃあ、
turnip: ちょっと貸してください
Anne: はーい
turnip: ……、……。…………。よし、ネタ率を90%削減しました。
キリルさんも読んでみてください
Anne: ん? ほとんど消された?!
Kirill: ……。うーん、なんか、ほとんど食べ物?
Anne: あぁー、お腹すいてたんだー♪
turnip: ではキリルさんは食べ物の抹消をお願いします
Anne: パンプキンパイだめ?!
turnip: 食欲の秋大会になってしまいますので
Anne: あ、それいいねー
turnip: だめです
Anne: だめなの?
Kirill: テーマが偏るのはだめです
Anne: お、おいしい食べ物のお話……。うぅぅ……っ、うううう……
Kirill: そ、それなら1個だけ食べ物をテーマってしますか?
turnip: それならば。でも、最後まで私達が決めてしまうのは避けたいですね
Anne: ふむー、王様のときみたいにくじ引きする?
Kirill: はい
turnip: ではこれで

前回もこのテーマ出しに時間かかったのだ。
主観の入らない、偏りのない、想像力を刺激されるようなテーマ。
私はお題で書くことに慣れているのだけど、他の人は違うだろうし、
この世界の知識の具合によってもそれぞれ知ってることが違うし。
簡単なテーマばかりでもつまらないし、聞きなれない言葉ばかりも困るし
でも本気で難しくやると全然使われない可能性があるしと結構むずかしい。

食べ物縛りの企画はおもしろいんだけど、
参加者がある程度分かっている状態でやりたいものだ。

Anne: あれ? 候補がすごく、少ないです? あんなに考えたのに……
turnip: 当然ですね……。でも残っているのはどれが選ばれても、おそらく
Kirill: 厳選されたテーマというわけですね
Anne: よし、じゃあ引くね!
Kirill: アン様が全部ひくの?
Anne: *くじをひく*
   あっ、市民の方に頼む? うんそれが良いね!
turnip: いえ、残念ですがもう手配する時間がありません
Kirill: 評議会の時に一緒にお願いしてれば、……でも元々のクジじゃ危険か。
よくグリゼルダが出た
Anne: 王様に引いてもらうことしか考えてなかったよ!
turnip: 今回は私たち3人と、それから内装を正式にお願いする時にでも、
あの方に引いてもらいましょう
Anne: なるほど! よろしくー
turnip: では私たちも引きますか
Kirill: はい、じゃあ私から
    *クジを引く*
turnip: では私も
    *クジを引く*
Anne: いよーしっ、これで告知出来るよね、全部決まったよね!
turnip: 一応は
Kirill: まだ細かい部分は全然ということは、ちゃんと覚えといて下さい!
Anne: は、はい! まぁ、告知できるレベルまではいったってことで! 
めでたしめでたし!
Kirill: カブ大変だなあ
turnip: ははは……

まだスケジュールの確定も
賞品の選定も
うちの別荘を会場へ変更する工事をいつ行うかも
なにもなにも決まってないのに……

Anne: じゃあ近々、第二回ブリテイン文芸大会告知します! わいわーい♪

夏休み返上だな、たぶん……
やる気がなくても、ある程度の作業ができてしまうのが[職業物書き]の悪いところ。
締切とうまく付き合うコツは、無意識にネタをストックできるようになることだけど
そうするとネタになるかどうかで行動決定をしてしまうときもあるので、
あまりオススメできない。

1回目が終わった時点で次やるならとある程度考えたりはしていた。
やるかもしれないとは思っていたし、2回目も書くことになるだろうと感じていた。
ゼロからネタを考えるというよりは、2か3くらいからという程度だけど大きな違いなのだ。

だけど、すぐに手を付ける気が起きない。
煮え切らない何かが別にあって、それが何かと気づくのはこの数日後だった。



ある日の北斗。

Anne: キリル先生!

ルナにいると伝えると、アン首長が急いで飛んできた。

Anne: 遅くなりました!
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そう言って渡されたのは、ステイジアンドラゴンを倒すと手に入れることができる本、
通称神秘本だ。
第1回ブリテイン文芸大会の作家向け賞品の一つだったのだが
私はもらっていなかった。

あの時予想以上に作家が書いてくれていて、神秘本が1冊だけ足りなかった。
その1冊がようやく私の手元に来たのだ。

Kirill: これで1回目が完結だ
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やっと第二回ブリテイン文芸大会へ踏み出せる。


……そして 正式告知へ



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by Kirill_Books | 2014-08-01 00:42 | 綴られたモノ | Comments(0)