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≪新刊案内≫Salty Dog Paws Mead
新刊をベンダーに置きました。
Salty Dog Paws Mead 全1巻
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すでに新刊と言っていいのか怪しいレベルだけど、
(2014/05/17 第16回北斗芸術祭で販売が初販売)
たしかまだベンダーでは販売したことないはずなので。

自分の中で"密造酒シリーズ"と呼んでいるシリーズの1作です。
商船や海賊船から得られる"密造酒"の名前から
思い浮かぶ話をラフな感じで書くというものです。

Pawsが聞きなれない単語で色々調べた結果
ウルティマシリーズのゲームに出てくる村の名前と
いうことで納得したはず。

時間たって読み返してみて、
さらっとしてるけど、こんなことNPCが考えてたりしたら
楽しいなと思えたので良しとしよう。
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◇瑞穂ルナのベンダーに入れたもの
【34】Back side of Happiness -幸せの裏側- 全1巻
【35】Dangler of Britannia -ブリタニアの露出狂- 全1巻
【36】Leader Of Nujel'm -ニュジェルムの首長- 全2巻
【49】Salty Dog Paws Mead 全1巻

【34】から休止後、復帰してから本にしたものになってます。
【34】は練習がてら、休止前にブログに載せてた話を編集したものだな。

今は書き方のテンプレートが自分の中でできてるけど
休止前とは別のもの。
今回の【34】~【36】は
久しぶりに書いて、書き方忘れてて
どうやって話を構成すれば良いか全然思い出せずに
試行錯誤した気がする。
これは売れないと封印までしてる怪しい話もあるし
【35】とかどうしてこういう話書いた?
って感じもするし、この時期の本は個人的カオスです。

でも時系列で追っていくと自分の書き方の変化とか成長とか
そういうのが感じられて私はおもしろいんです。
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by Kirill_Books | 2015-04-27 01:43 | Kirill Book Store | Comments(2)
[北斗文芸大会]打ち上げパーティの舞台裏を紐解く
北斗ブリテイン文芸大会の打ち上げパーティから
1週間以上経過してしまいました。
イベントが終わると、一気にふわっとするというか
ぼーっとするというか
ぼーっとしてるのはいつものことですが・・・

ちょっと打ち上げパーティ当日のことを思い出してみますね。
夕方ごろちょっと展示会場に行った時のこと。
お客様が黙々と読んでらっしゃいました。
瑞穂から来た方のようで、つい声をかけて邪魔してしまいました。
遠くから来ていただけるとうれしいですね。
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さて、打ち上げパーティ。
いきなり、オークをかぶったanne首長が謝ってますね。
どうやら、原稿料としてお渡しする予定だったanne首長の本。
書き上げたことで安心して、お渡しする人数分書写してなかったようです。
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そんなの数冊でしょ?と思いますよね。
思いますね。
そうそう、数冊。
20冊×人数分。
…さすがに数分じゃ終わらないよね!

あまりのグダグダぶりに、とうとう断頭台?まで出てきました。
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あら?anne首長がいなくなり、
変わりにanne首長のお姉さんが来てます。
首長のぐだぐだぶりに、これはほっておけないとやってきたのでしょうか。
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実は原稿料に猛攻のスペルブックがあったのですが
その場で作成する予定だったのですね。
そのために、首長は魔法120のパワースクロール買ってました。
すごいやる気でした。
ただね・・・レシピが必要って・・・忘れてた・・・のね・・・
レシピ読み済みのお姉さんがやってきたのでした。

そして再度の謝罪。
という打ち上げパーティでした。
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さて、首長のブログに書かれております
ブリテイン文芸大会 [Third] 打ち上げパーティー終了
反省点を分析してみますね。

1.パーティなのにお酒や食べ物の準備忘れてた
2.anne首長の秘密の物語をコピーまで含めるとパーティに間に合ってない
3.猛攻のスペルブックをその場で書くことにしてレシピ必要なの忘れてた
4.anne首長が執筆にかかりっきりで投稿いただいた本の感想書けてない。
5.秘密の本は「to be continude」で終わってる

こんな感じでしょうか。

これを見て、私あることに気づきました。
1.打ち上げパーティなのにお酒や食べ物の準備忘れてた
→むしろ食べるような雰囲気ではなかったとも言う・・・
2.anne首長の秘密の物語をコピーまで含めるとパーティに間に合ってない
→秘密の物語のアイディアって誰のだったかな・・・
3.猛攻のスペルブックをその場で書くことにしてレシピ必要なの忘れてた
→猛攻のスペルブックその場で書いたら?のアイディアって誰だったかな・・・
4.anne首長が執筆にかかりっきりで投稿いただいた本の感想書けてない。
→これも秘密の物語のアイディアがあったからだよな・・・
5.秘密の本は「to be continude」で終わってる
→首長に「to be continude」の魔法を教えたのは誰だったかな・・・


ちょっと冷静にもう一度考えて見ますね。
1.打ち上げパーティなのにお酒や食べ物の準備忘れてた
→むしろ食べるような雰囲気ではなかったとも言う・・・
2.anne首長の秘密の物語をコピーまで含めるとパーティに間に合ってない
→秘密の物語のアイディアって誰のだったかな・・・
→Kirill

3.猛攻のスペルブックをその場で書くことにしてレシピ必要なの忘れてた
→猛攻のスペルブックその場で書いたら?のアイディアって誰だったかな・・・
→Kirill

4.anne首長が執筆にかかりっきりで投稿いただいた本の感想書けてない。
→これも秘密の物語のアイディアがあったからだよな・・・
→=Kirill

5.秘密の本は「to be continude」で終わってる
→首長に「to be continude」の魔法を教えたのは誰だったかな・・・
→Kirill


あれ!今回の反省点、ほとんどキリルが原因だ!

もし次があって、また参加することになりましたら
その時は責任を持って!かなり!厳しく!
スケジュール管理とチェックをしたいと思います。
厳しすぎて首長と秘書が逃げ出すレベルで!

厳しすぎて首長と秘書が逃げ出すレベルで!
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by Kirill_Books | 2015-04-14 00:12 | イベント | Comments(0)