≪新刊案内≫Trick or Treat 2016
何の縛りかわからないけど
同じタイトルで書いておきたいと毎年思って今年で5回目。

今年もこのタイトルで本を一つ作りました。
b0096814_2336364.jpg

このタイトルもこれだけ貯まってきました。
b0096814_23355788.jpg

2007年はどこかにきっとあるはず・・・
2015年もどっかにあるはず。
今年はTrick or Treat 2016とTrick or Treat 2016_1
ぎりぎりになって別なのを書き直しました。

なんかなー
なんか違うんだよなー
そんな感じがぬぐえず。

ぎりぎりで書き直したので、そんな雑さは十分出てますが
それも毎年書いてるからこそ、あの年はこんな感じだったなって
思い出せるしいいかなって思ってます。

一応10月31日(月)22時くらいから、無限以外の日本シャードのルナに
こっそり積み上げておこうと思います。
シャード選択の上から順番に。

とりあえず各シャードで準備だけは一応。
b0096814_23355564.jpg

先日UOのニュースレターを読んで、知り合いと話していて
これはクリスマス本のネタになりそうだなーって思うものがありました。
一人でうんうん悩むより、ぽっと思いついて勢いで書くのが大事な時もあるんですよね。

今はそんな時期のようです。
[PR]
# by Kirill_Books | 2016-10-30 23:38 | Kirill Book Store
私には呪いがかかっている
昔あるTV番組で放映された、話題のお店紹介番組。
そこで紹介されたのは
昔ながらのオカンな感じの女性達が切り盛りするおにぎり屋さん。
お昼にはサラリーマンが多く訪れ大繁盛。

インタビュアーは聴きました。
「どうしてここのお店のおにぎりはおいしいの?」
オカンな感じの店員はおにぎりを握りながら言いました。
「私の親指と人差し指の間からおいしくなるエキスが出てるからよ」

おにぎりを食べなくなって十年。
数年に1度くらいは興味本位で食べてみるけど、今では別に食べなくていいかなって気にもなってる。

私が握ったものでもダメなの?と悲しそうな目で見られると食べられないことが申し訳なくなるけど

本当はダメなんだけど、なんでだろう?
あなたの握ったものなら食べられる!
これが愛なの?愛なのね!

みたいな展開を期待して聞いてくる人がいるんだなって。
そんな都合のいい話あるわけない。
[PR]
# by Kirill_Books | 2016-09-08 20:40
思い込みの訂正と後半戦の話
前回のブログで新刊を置いたと書いてましたが、
数日前にベンダをチェックしたら何も入ってませんでした。
私きっとブログだけ書いて補充忘れてたんですね…
b0096814_1243130.jpg

現在は補充しておりまして
Liberation 全3巻
Evil of alchemy 全4巻
を置いております。


これから12月までに書く本のスケジュールを考えているところです。
例年通りに行くと
10月ハロウィン
11月個人的本
12月クリスマス
と3冊書く計算になり、
1作を1か月弱で書くというのはかなり難しいので
どれだけ早く書き始められるかと考えているところです。

ハロウィンが結構曲者でして
ハロウィンとはこういうもの!というイメージが明確になく
なかなか書くのも難しい感じがします。

魔女や幽霊が出てきて
子供とかもかかわったり?
お盆西洋版みたいなイメージになってるんだけど
そんなんでいいの?みたいな。

Wikiでハロウィンを調べてもなんかちがうよなーって気もするし。

明日から9月になるということですし、
私の夏休みも今日までにして、
明日から本格的に考えるくらいじゃないと
後半かなりつらくなるなー。

でもお休み気分が抜けない…
[PR]
# by Kirill_Books | 2016-09-01 01:26 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Liberation
新刊をベンダーに置きました。
Liberation 全3巻
b0096814_14585928.jpg


前回ベンダーに置いたEvil of alchemyの続きのような位置づけの本。
Evil of alchemyを書いた時に、この落としどころまでは考えていたのだけど
細かい詰めやつじつま合わせが自分の中で納得できるようなシナリオになるまで
ちょっと時間がかかった気がする。

テーマや方向性は決まっていたけど、味付けをどうしようか…というところで
例えば登場人物の性別が変わるだけで話の流れやセリフ一つの意味合いが変わっていくし
醸し出したいことと、醸し出したくないことのさじ加減が難しかった。
(全部自分の中での話だけど)

結果的には自分がよくやっていたパターンに落ち着いちゃったかな。

この本を書いてた時に感じていた一つの答えはこれだったんだよなー。
1,2か月前の話だけどすでに懐かしい。

全3巻ではあるけれど、1冊にたっぷりと書いてるわけでもなく
前回と一緒で次号予告もつけて、できるだけ長さを意識させない作りを心掛けたつもり。



もう未販売本がどれなのかよくわからなくなってる…
[PR]
# by Kirill_Books | 2016-08-23 15:00 | Kirill Book Store