不倫のお話
不倫のお話
 
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新しい年が明けましたが、新年早々不思議なニュースばかり耳にしますね。
実はこの世界で何度か「不倫」をしている方と話すことがあります。
 
いずれの方も 
置かれている状況はわかっている。
自分がどんなことをしているのかもわかっている。
客観的に自分を見れている。
 
というニュアンスのことを言われます。
”この恋愛に夢中で周りが見えていません。”
と自覚してる人は誰一人いませんでした。
 
不倫をしたことがない私から見れば、
状況を理解していて続けるわけがないので、
不倫を続けている以上、
客観的に自分を見れていないんじゃないかと思うのですが本人たちは違うんですね。
わかっていて、自分たちの正当性を見つけて、
だから結果的に「不倫」ということになってしまっているけど
相手に“伴侶がいる"ことを除けば普通の恋愛だと言いたそうにするのです。
でもその除こうとしている”伴侶がいる”というところが
一番重要なことなんですよ!とつっこみたくなります。
 
私もおせっかいなことをしたいわけじゃないし
火の粉がかからない程度の距離をおきつつも状況を見守ってます。
 
さて、最近また一組の不倫カップルから話を聞くことができました。
 
アルケミストの子が熱っぽい視線で
料理人の男を見つめてるので気づいたんですけどね。
その料理人にはすでに戦士の奥さんがいるのです。
 
全方位に優しい男が、優しさを周りにふりまき
勘違いしてしまった女をそのまま受け入れてしまうというのがだいたいの始まり。
私が見てきた数組の不倫カップルのパターンですけどね。
 
男性は惚れられてるという現状に悪い気はしないでしょうから
はっきりとした言葉を言わないまでも
勘違いさせたまま関係を続けるのですよね。
 
もう後戻りできないほど盛り上がってから、
男は「実は…」と伴侶がいることを伝えるのです。
そりゃ、結果的に不倫になってしまっただけと
女性が自分の正当性を言いたくなるのもある程度理解はできます。
そこでぱっと目が覚めることができないくらい、
すでにその沼に深く深くはまりこんでしまっていますから。
 
現状、料理人男はアルケミストの子に乗り換える気もないし
だからといって、自分は正直に話してるのだから
それでも自分について来てくれると言うアルケミストの子を
断る理由はないと自分の正当性を説きます。
 
アルケミストの子は本気にさせといて盛り上がってるところに、
実は既婚者だと言われても納得いかないし、
このままの盛り上がり具合なら
いずれあっちを切って私のところに来てくれるんじゃないかと
確証もない可能性を信じてしまうんですよね。
 
ただ、毎度話を聞いていても、本妻が一つ上なんですよね。
全てを知ってる上で、知らないふりをし
ここぞというタイミングを見計らいながら、証拠を集めている。
さすがです。
 
そうそう、
アルケミストの子が料理人の男性にある一つの作戦を持ちかけているのを聴きました。
アルケミストの子が作った毒薬を使用して
料理人男が毒入りケーキを作り、本妻にプレゼントするということ。
 
それで、本妻を亡き者にしようとしてるんですよね。
これで邪魔者はいなくなって、二人の関係を確固たるものにできるよねと。
むしろ私と一緒になるのはこのタイミングしかないでしょうと。
料理人の男性は乗り気にはなってないですが、
このまま押されていけば結果的に作ることになるでしょう。
 
さて、バレンタインまであと1か月を切りました。
料理人の男性が毒入りケーキを作って渡してしまうのか
渡さずに、アルケミストの子をなだめることができるのか
男がどちらの答えを出すのか、楽しみです。
 
人の生き死にがかかってるのに、楽しみだなんて不謹慎だって?
 
この男性、自分の奥さんがヴァンプ戦士だとわかってないのが痛い。
毒入りケーキなど渡しても奥さんは痛くもかゆくもないのですよ。
自分の奥さんを全く理解してないのが明らかなのだから
さっさと別れてしまえと、私は思うんですけどね。
 
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色々メモをあさっていたらこんな文章が出てきた。
忘れてた!
今年の1月くらいに書いたものらしい。
不倫の話題が色々出ていたから書いたのかな?
 
毒入りケーキってレベルいくつの毒まで作れるんだろなーと
毒スキルも料理スキルもよくわかんないまま
とりあえず書いてみたって感じだった気がする。
 
 

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# by Kirill_Books | 2016-07-12 12:32
ひとりぼっち惑星から考える
「ひとりぼっち惑星」というアプリで遊んでみました。
すでに遊んでる方の感想を読んでると、一種のボトルメールなのかな?と思いましたが
そこに行きつく前にストーリーが展開されてるようなのでそこに興味を持ってトライ。

自分でメッセージを送信、他の利用者からのメッセージを受信できるまでに数時間。

そこに至るまでのストーリーに関わるメッセージは、
読んだことない!見たことない!ってものではないけど
安定して読める感じのもの。

ただ、利用者のメッセージはというと…
私は送りたいものもないし、知らない誰かのメッセージを読みたいわけでもないなと。
もう少し続けてみるけど、すぐ辞めちゃうと思う。


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ではUOに戻り、
「見知らぬ人からのメッセージ」をテーマに話を書くとして、どのようなものがいいかと考える。

海岸線を歩いていたら、エールの空瓶の中にメッセージ。
ここから出して、誰か会いに来て
みたいな感じの悲痛なメッセージだったとする。

拾った人は正義感出して、きっとどこかの孤島に取り残されてる人がいるんだと
ブリタニアの地図片手に舟を出し、探し回る。

中々見つからない中、航海しているとその後も何本かボトルメールを見つける。

その正義感あふれる人物の舟の船頭はある日、そのボトルメールが浮いて出てくる瞬間を見た。
そこでふと気づく。
ボトルメールを流してるのは、どこかの孤島に置き去りにされたどこかの人ではなく
隠された島、コーガル島からではないかと。

いつか正義感あふれる人物がそこに気づき、コーガル島につれてかれるとしたら
たまったもんじゃない。
船頭はすぐさま、その船から降りた。
正義感溢れる人物は未だにブリタニアの海をさまよって誰かもわからぬ誰かを探し続けてるんでしょうね。

そして、今こうやって別の船の船頭をしている。



これは大和のEMイベントの「つまらん話」にも合わせられるかも。
トクノ体現者のアバタールがうんぬんてメッセージを選べばできたかもだ。

個人的な6月末締切の話をようやく昨日書き上げて製本が終わり、
気が軽くなったところで大和EMサイトを見て
どういうルールだったのかをチェックしたというところだったけど
締切前にルールとか読んだとしても、二つを同時にはできないから書けなかっただろうなぁ。

なので、思いつきのアイディアだけとりあえず残しておこう。
いつか書くかもしれない。
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# by Kirill_Books | 2016-06-23 18:52 | 思いつつ
変態仮面と三題噺
次の御題が「名誉」「ソウルバインダー」「パズル」と決まりまして、
最近はどんな話しにしようかと考えているところです。
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「ソウルバインダー」がコーガルのAFだというのはわかりましたが
そもそもどういう意味なのだろう?と英語訳を調べてみる。

バインダーが拘束具などの意味があるらしいので
「魂の拘束(具)」みたいな意味合いではないかと。
UOをしつつ、貯まっていた動画を見ながらぼんやりと考えていたのですが・・・

そのとき見ていた「変態仮面」の映画で、これは御題が入っているんじゃないかと思いました。

「名誉」
ただの変態ではない、正義の変態なのだという名誉のために変身して戦う
「ソウルバインダー(魂の拘束具)」
どM父親とどS母親の血を受け継ぐ、生まれる前から変態であることを運命づけられていて逃げられない。
パンツが魂の拘束具になるのかもしれない・・・
いや、心の奥底の「変態」を開放する道具なのか?
「パズル」
これはうーん
ヤスケンが変態仮面だと知った時に、パズルがつながった!とか
あいこちゃんが催眠術?かけられてると気づいたときに・・・とか
あいこちゃん視点で変態仮面が誰かわかった時とか。

「名誉」と「ソウルバインダー」の使い勝手が素敵に当てはまるなーと感心しながら最後まで見てしまいました。


生まれる前から決まっていたとか
幼少の頃からやらなきゃならない運命だったとか
そういう物心つく前から決まっていたこと(魂の拘束)を
自尊心や何かの名誉のためにとっぱらって
真の自由を手に入れるんだー!
とか。

人間の鍛冶屋だったけど、練成が上手くいかなくて
ロイヤルシティの練成所を使うだけどそれでも上手くいかなくて。
ザー女王とかいいなとか、
ガーゴイル族になれば練成もう少し楽になるんじゃないかなとか
テルマーに通ううちに、ガーゴイルに憧れを持つようになったりして。

いやでも、自分は人間。
人間を捨ててあんな羽の生えた怪物みたいなものになってたまるかと、
人間の魂売ったりしないぞとか思うけど
鍛冶屋としての名誉、自分が一番の装備つくり職人でいたいみたいなことを考えて、
最後にはガーゴイルになるとか。
パズルは装備作るのって、パズルを組み立てるみたいなことよねーっていう感じのところで使うとか。


おもしろくなってきた。
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# by Kirill_Books | 2016-05-05 23:16 | 思いつつ
≪新刊案内≫Evil of alchemy
新刊をベンダーに置きました。
Evil of alchemy 全4巻
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前回のブログで書いていた、
「異世界」「武勇」「レシピ」で書いた本。
結果的に全4巻の長さにはなりましたが、
どれもだいたいページ数関係なく区切りの良いと思えるところで
次巻にいっているので、
4冊丸まる文字いっぱいというわけではないので、ご心配なく。

本当は1冊ずつ時期をずらして発行しようと、
全4巻一気に発売しない前提で作ってて、
それっぽい感じになってるんだけど、
でも一気に読めたほうがいいなと思って全4巻販売です。

普段やってないことを色々詰め込んでみましたが、
ここで説明するのもアレなので、
読んだ方がもしいたら、それでわかってもらえればなと思います。

書いてみて、読んでみて
やっぱり短いのが好きだなー。
読むのも書くのも。
と思いました。

短くまとめようとしてしまう無意識の自分との戦いだったので
折り合いをつけるというか、自分を抑えるために
それぞれの巻末に初めて入れたものがあります。

それで、自分の気持ち一新させて、次の巻に気持ちを向けるという。

自分の好みが本当にわかる。

というショートなものが好きなキリルが書いた話なので
全4巻とはなっておりますが、
ご心配なく読んでいただければと思います。

この本を書くにあたってボツになったネタをどうにか活かせないかと
現在はそれを考えてるところであります。

下手に制限を取っちゃうと逆に不自由になったというのが
おもしろい感覚だったなと思います。
制限あるほうが慣れてるというのもおかしな話だ。
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# by Kirill_Books | 2016-04-09 22:53 | Kirill Book Store