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≪新刊案内≫Communication...
新刊をベンダーに置きました。
Communication... 全1巻
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新刊とは言いつつ、書いたのは休止前のものなので5年以上前に書いたものです。
休止前最後に書いた話だと思う。

そして、2014年1月にあった桜のコンテストに応募する時に
一度編集しなおしているものなのです。
※参考
[Smoke Potion]応募まで
http://uokirill.exblog.jp/21884927/
この記事の
◇過去の作品に手をつける
の部分で書いている
"休止する前最後に書いていた話をちょっと編集してみることに。"
の話がこちらの『Communication...』

すごい長い時間をかけて、何度も何度も読んで
あちこち編集してて、そして今発刊です。

このタイミングになったのは一応意味があります。
去年から今年にかけてのパブがきっかけです。

一緒にSmoke Potionもベンダに置きました。
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コンテストで
1つは最終的に応募した本。
一つは迷ってやめた本。

一度書いた後に色々手が加わって、休止前に書いたままの状態ではないけど
片や休止前最後に書いてひっそりとしまい込まれていた本
片や復帰後多くの人に読まれるだろうことを想定して選んだ本。

読み比べもありかも?
ぜひどうぞ。
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by Kirill_Books | 2017-02-04 14:53 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Christmas 2016
2016年最後の1冊。
今年もこのタイトルで本をひとつ作りました。
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今年は本当に時間がなくて、通常だと書けてる時期に全然書けてなくて。
幸い、早めにあらすじだけはできてたので
もう今日この3時間で作る!と切羽詰まった状況でなんとか作るという…

煮え切れてないような部分もありつつ
それはそれで楽しいので良い。

ある日のUOのニュースレターを元に
知り合いと話した内容がきっかけの本ですが
1冊に収めるために色々削ったら、別の話になったような…

それもこれも毎年書くものだと思うと
ありだなーって思えるので良いのです。

12月18日(日)
本日ですね。
22時から22時30分の間くらいに無限を除く
日本シャードのルナに積み上げてこようと思います。



瑞穂は昨日からベンダーに入れております。
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Cristmas 2013、2014、2015、2016[New!]と
クリスマス4年分。

読み比べるとちょっとおもしろかった。
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by Kirill_Books | 2016-12-18 20:36 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Trick or Treat 2016
何の縛りかわからないけど
同じタイトルで書いておきたいと毎年思って今年で5回目。

今年もこのタイトルで本を一つ作りました。
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このタイトルもこれだけ貯まってきました。
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2007年はどこかにきっとあるはず・・・
2015年もどっかにあるはず。
今年はTrick or Treat 2016とTrick or Treat 2016_1
ぎりぎりになって別なのを書き直しました。

なんかなー
なんか違うんだよなー
そんな感じがぬぐえず。

ぎりぎりで書き直したので、そんな雑さは十分出てますが
それも毎年書いてるからこそ、あの年はこんな感じだったなって
思い出せるしいいかなって思ってます。

一応10月31日(月)22時くらいから、無限以外の日本シャードのルナに
こっそり積み上げておこうと思います。
シャード選択の上から順番に。

とりあえず各シャードで準備だけは一応。
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先日UOのニュースレターを読んで、知り合いと話していて
これはクリスマス本のネタになりそうだなーって思うものがありました。
一人でうんうん悩むより、ぽっと思いついて勢いで書くのが大事な時もあるんですよね。

今はそんな時期のようです。
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by Kirill_Books | 2016-10-30 23:38 | Kirill Book Store
思い込みの訂正と後半戦の話
前回のブログで新刊を置いたと書いてましたが、
数日前にベンダをチェックしたら何も入ってませんでした。
私きっとブログだけ書いて補充忘れてたんですね…
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現在は補充しておりまして
Liberation 全3巻
Evil of alchemy 全4巻
を置いております。


これから12月までに書く本のスケジュールを考えているところです。
例年通りに行くと
10月ハロウィン
11月個人的本
12月クリスマス
と3冊書く計算になり、
1作を1か月弱で書くというのはかなり難しいので
どれだけ早く書き始められるかと考えているところです。

ハロウィンが結構曲者でして
ハロウィンとはこういうもの!というイメージが明確になく
なかなか書くのも難しい感じがします。

魔女や幽霊が出てきて
子供とかもかかわったり?
お盆西洋版みたいなイメージになってるんだけど
そんなんでいいの?みたいな。

Wikiでハロウィンを調べてもなんかちがうよなーって気もするし。

明日から9月になるということですし、
私の夏休みも今日までにして、
明日から本格的に考えるくらいじゃないと
後半かなりつらくなるなー。

でもお休み気分が抜けない…
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by Kirill_Books | 2016-09-01 01:26 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Liberation
新刊をベンダーに置きました。
Liberation 全3巻
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前回ベンダーに置いたEvil of alchemyの続きのような位置づけの本。
Evil of alchemyを書いた時に、この落としどころまでは考えていたのだけど
細かい詰めやつじつま合わせが自分の中で納得できるようなシナリオになるまで
ちょっと時間がかかった気がする。

テーマや方向性は決まっていたけど、味付けをどうしようか…というところで
例えば登場人物の性別が変わるだけで話の流れやセリフ一つの意味合いが変わっていくし
醸し出したいことと、醸し出したくないことのさじ加減が難しかった。
(全部自分の中での話だけど)

結果的には自分がよくやっていたパターンに落ち着いちゃったかな。

この本を書いてた時に感じていた一つの答えはこれだったんだよなー。
1,2か月前の話だけどすでに懐かしい。

全3巻ではあるけれど、1冊にたっぷりと書いてるわけでもなく
前回と一緒で次号予告もつけて、できるだけ長さを意識させない作りを心掛けたつもり。



もう未販売本がどれなのかよくわからなくなってる…
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by Kirill_Books | 2016-08-23 15:00 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Evil of alchemy
新刊をベンダーに置きました。
Evil of alchemy 全4巻
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前回のブログで書いていた、
「異世界」「武勇」「レシピ」で書いた本。
結果的に全4巻の長さにはなりましたが、
どれもだいたいページ数関係なく区切りの良いと思えるところで
次巻にいっているので、
4冊丸まる文字いっぱいというわけではないので、ご心配なく。

本当は1冊ずつ時期をずらして発行しようと、
全4巻一気に発売しない前提で作ってて、
それっぽい感じになってるんだけど、
でも一気に読めたほうがいいなと思って全4巻販売です。

普段やってないことを色々詰め込んでみましたが、
ここで説明するのもアレなので、
読んだ方がもしいたら、それでわかってもらえればなと思います。

書いてみて、読んでみて
やっぱり短いのが好きだなー。
読むのも書くのも。
と思いました。

短くまとめようとしてしまう無意識の自分との戦いだったので
折り合いをつけるというか、自分を抑えるために
それぞれの巻末に初めて入れたものがあります。

それで、自分の気持ち一新させて、次の巻に気持ちを向けるという。

自分の好みが本当にわかる。

というショートなものが好きなキリルが書いた話なので
全4巻とはなっておりますが、
ご心配なく読んでいただければと思います。

この本を書くにあたってボツになったネタをどうにか活かせないかと
現在はそれを考えてるところであります。

下手に制限を取っちゃうと逆に不自由になったというのが
おもしろい感覚だったなと思います。
制限あるほうが慣れてるというのもおかしな話だ。
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by Kirill_Books | 2016-04-09 22:53 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Christmas 2015 / 21:30からルナに置きに行きます。
今年のクリスマス本、瑞穂のベンダーに置きました。
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12月19日(土)21時30分から
日本シャード(無限、瑞穂除く)のルナに本を積みに行きます。
もし見かけた方がいましたら、立ち読みでもどうぞ。
これで2015年の表立った本書き活動は終了です。


さて、今年のクリスマス本。
普段よりはなかなか上手くまとまらずに困った困ったと思っていました。
登場させたい設定の人はいる。
ラストのシーンは想像できてる。
そこに持ってくまでの展開方法はいくつか思いついたけど
なんだかどれもしっくりこない。

主人公を変えてみたり
語りを変えてみたり
いろいろ調整してみたけど、なんだかしっくりこない。

こういう時よく使う方法があります。

1.ノートとペンを用意します。
2.制限時間45分くらいで思いついたことを
ひたすらノートに書きます。
台詞でもシーンでもキーワードでもなんでもいいので
書きなぐります。
思いつく速度に追いつかないといけないので自然と書きなぐる感じになります。
それを集中してやっていると、あるタイミングでストーリーがするする出てきます。
本当ですよ?

たぶん頭に浮かんだものを書いてどんどん頭から抜くと
大事な物が残っていくのではないでしょうか。
忙しい時にもよくやります。
制限時間集中してぱっと作れるので、
短時間で話を作りたい時に最適な方法です。
オススメです。


最初にも書きましたが、
今日21:30頃から日本シャード(無限、瑞穂除く)のルナに
クリスマス本を置きに行きます。
今年2回目の自己満足ばら撒きかな。


今年も無事にクリスマス本を書き上げ
今年の活動を終えられることに感謝申し上げます。
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by Kirill_Books | 2015-12-19 17:52 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Trick or Treat 2015
毎年この時期にハロウィンにまつわる話を書くという
勝手に決めた自分ルールによって
今年もこのタイトルで話を一つ書きました。
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Trick or Treatのタイトルでは
2007、2013、2014、2015と4冊目です。

どれもハロウィンという同じテーマなのだけど、毎回違う。
それが自分的におもしろくて書いてます。

今年もできれば、瑞穂以外のシャードに本を勝手にばら撒きに行きたいと思っています。
拾われずに消えても良い!
行動したことに意味がある!
そんな気持ちで少しずつ準備します。

週末あたりにできればいいなー。

そんな感じで、今年も無事ハロウィン本書くことができました。
ありがとう、ありがとう。
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by Kirill_Books | 2015-10-18 22:55 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Arabella's Gargish Stout
新刊をベンダーに置きました。
Arabella's Gargish Stout 全1巻
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"密造酒シリーズ"と呼んでいるシリーズの1作です。
長かった夏休みが明けて、ようやく1冊書きました。
リハビリがてらのゆるい感じです。

世間では、新大陸?とか新モンスター?とか
タイムロード?とかで沸き立ってるのに
ようやく!初めて!ガーゴイルが登場する話です。

ガーゴイルをまじまじ見ることもなく、
どんな格好でどんな姿で、
どんな話し方をするのだろうと
想像することもなく今まできましたが
なんだかこのタイミングでガーゴイルがでる話を
書かなければならない雰囲気となり。

そういえば、
書いてない密造酒の名前でガーゴイルがついてるのがあることを
思い出してこちらを書いたという感じです。

自分の中のガーゴイルのイメージが定まってないというのが
よくわかるお話になりましたとさ

新パブが入ると忙しくなると思いますので
今ののんびりとした日々の暇つぶしにどうぞ。
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by Kirill_Books | 2015-09-23 16:35 | Kirill Book Store
≪新刊案内≫Diablo's Blaze Port
新刊をベンダーに置きました。
Diablo's Blaze Port 全1巻
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だいたい月に1日くらいは、書く日というのを設けて
ここで書かないと!と自分を追い込むのですが
今回はあらすじもだいたいできてたにも関わらず、なかなか書けなかった。

あらすじだけがあってもダメなんですよね。
盛り上がり部分、短縮化してもいい部分
メリハリをどうつけるかまで考えてないと納得できない。
どこに向けて書いていけばいいのか、わからなくなる。

今回はそこらへんをわからないままに書き始めて、あとで追加していった。
書くことでシーンを明確化していって
「ああ、この人のこれがきっかけか」
というのが見つかる場合があるから。

今回は見つかってよかった…

ただ、一見読んでわかるように書いてるかといえば
はっきりと明記してるわけじゃないから
わからないかもしれない。

そこはあえての、ぼかしということでひとつ。

◇瑞穂ルナのベンダーに入れたもの
【41】Smoke Potion 全1巻
【42】Who Erased? -誰が消した?- 全1巻
【58】Diablo's Blaze Port 全1巻

Kirill自身は自分を有名だと思っていませんが
(有名だったらファンレターが届いてもイイはず!)
もし知ってる方がいるとしたら、この本がきっかけの方が大半であろうと思われる。
過去に何度もこの本については書いたので、もう書かなくてもお分かりだろう
【41】Smoke Potion 全1巻
そして…
一番の問題作
【42】Who Erased? -誰が消した?- 全1巻

この本を書いたきっかけを話しします。

北斗で親しくしていただいてる方々の中で
以前"テーマ:消しゴム"で本を書く企画を行った時があり
それに参加させてもらった時に書いた本です。

しかしKirillはブリタニアから逸脱した話は書かないと決めているので、
ブリタニアに存在してなさそうな
"消しゴム"を使ってどう話を書こうかと悩みました。

絵を描く時にパンを使って消しゴムのように消すかなとか
レタッチツールは消しゴムみたいなものだろうか?とか
でもそもそもブリタニアに消しゴムの概念はあるのだろうか?とか。
企画自体がゆるい感じのルールで
特に文章中に"消しゴム"を出さなくてもOKだったようなので
何かおもしろい使い方はないかと考えました。

一つ方法を思いつきまして、まず行ったのはウルティマオンラインの規約を読む。
何度も読む、でした。
読んだ結果、ギリギリセーフ…!たぶん!
と思って書いたのがWho Erased? -誰が消した?-です。

やりたい表現に一番良いストーリーを考えたらコレだったんですよね。
今考えてもやはりこの表現に合う内容はコレで正しいよなとは思います。
それを本当に書くかどうかは置いといて。

このKirill、コンテストに出すようなSmoke Potionから
Who Erased? -誰が消した?-まで
どちらも真面目に取り組み、ふり幅広く書けるのが作風と証明できたでしょうか。

こんな本があってもいいんではないだろうかと売っては見ますが、
この値段を見ていただければわかるとおり、
できれば売れてほしくない感が満載です。
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そっち方面に幅広くしてどうすんのよ…と自分につっこみ入れたい気持ちはありますが
書く時は普段調べないようなことを色々調べて書いたので
それはそれで面白かったかな。
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by Kirill_Books | 2015-06-22 00:48 | Kirill Book Store