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第8回 Mizuho Book Festa
今回は街侵攻がまだ終わってないようでしたので、
場所を変えてジェローム銀行近くで行いました。
開催時間ギリギリまでブリ橋のところでハイドしながら見てましたが
ブリ橋のほうに来たのはゆまさんぐらいだった模様…。

久しぶりすぎて色々忘れてました。
ほんと。
本はMBFごとに書きますって言ってた続き物だけ作って持ってましたが
宣伝してまで売る感じの本じゃないなーと思って、
気づいて欲しいと思った人だけ買ってくれればと宣伝一切せず。
続き物だし既存巻持ってなかったし。
途中から読んでもよくわかんないしね。

売りに来てたり遊びに来てたりする人たちと会話して
楽しい時間を過ごすのも必要じゃないかとか適当な理由を自分で考えたりしてました。

※ちなみに既刊本はベンダで売る予定が今のところないので、
ほしいという奇特な方がいましたら、ブログに書いたりで教えていただければ用意いたします。
既刊本一覧はブログのTOPからどうぞ。


今回のMBFはスケジュール的には余裕があると思ってたのですが、
途中から用事が色々差し込まれて、
11月後半から12月一週目くらいまでは後悔するほどでした。
めっちゃ焦りながら書いてて、だからそういうのが全部でちゃってる感じだと思います。

来年は無理をしないというのを目標にしたいと思います…。

それでは第9回 MBFでまたお会いしましょう。
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by Kirill_Books | 2008-12-23 10:18 | イベント
≪新刊案内≫Wizard!!! 2nd Story &Nostalgic smell
というわけで、第7回MBFにて販売した本です。

■ Wizard!!! 2nd   2冊組

MBFが第10回になったときに完結するように、全5話構成で考えている話の第2話目。
実は少しだけ後悔してるんですよねえ…。
毎回新しい気持ちでその時気になったものを書きたいのに、
続き物だと前回の話を思い出したりどういう設定だったっけとか、
今回ではこういう終わりにしとかないと後に続かないしとか
考えながら書かなきゃいけなくて…。
続き物なんて思わなきゃよかったーと。
でも自分が普段やらないことに挑戦ということでがんばろーって思ってます。
こういう話を入れ込もうとか、この時季だからこういうこと入れとこうとか、
ちょっとずつ関係も変えてみようとかそういうことを考えながらやってます。
それと、ちょっとずつ書いていくので今までの一気書き方法が改善されていいです。

ちなみにMBFが10回まで行かなかったらこの話も途中で終わりです。
完結するのかなー?しないのかなー?どうなるんだろう。

ハロウィンぽい感じと成長がテーマです。

■ Nostalgic smell  2冊組

以前の記事に書いた
鍵コメ 様のくれたきっかけ
これで言っていた話しがNostalgic smellでした。
この話はややこしいです。
自分でも書きたいことの半分も表現できてないことはわかってます。
でも売りたかった…。

表テーマが生産者の罪
裏テーマが生まれる前の記憶が起こす衝動

こんな感じでした。


今回は両方とも暗めな感じだった。
次回は今年中に開催するなら12月になるだろうし、ふわふわした話が書ければいいなあ。

一応今のところルナベンダに補充してあります。
次回のMBFには店なのか書斎なのか展示場なのかわからない場所が
お伝えできればいいなと思いつつ。
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by Kirill_Books | 2008-10-13 18:53 | Kirill Book Store
第7回 Mizuho Book Festa
b0096814_1881163.jpg前半まったりMBFのネタ開催回の話。
後半授賞式終えられた皆さんが参加。
そんな感じの7回目ですが無事開催いたしました。
本関係イベントが重なったので見たことあるーや読んだことあるーな人がいっぱいいて楽しい感じでした。
受賞者がその場で受賞作を売ったりしてたっぽくて、こういう流れっていいなと思ったり。
その知識は一体どこから!みたいな話に参加したり、Clothoさんにちょいと自慢しちゃったりで、いつもよりゆっくり人と話せてよかった。
実は次回はネタ開催回になりそうだったのですが、ギリギリで一応やめようって言いました。
そういうのは簡単にやっちゃダメデスヨネ。

では、第8回MBFでまたお会いしましょう。
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by Kirill_Books | 2008-10-13 18:28 | イベント
第6回 Mizuho Book Festa
b0096814_093092.jpg第6回も無事開催いたしました。
参加していただいた方ありがとうございます。
大規模クエストが行われていたので、
(しかもすぐ近くの戦士ギルドがチェックポイントになってる)
通りがかった方たちには、なにしてるんだろう?と
立ち止まる方が多かったです。
すいませんすいません、ブリ桟橋でときどき本売ってます。

AiMiさんに久しぶりにあったり
(イベントで会うたびに久しぶりーって言ってる気がする)
Clothoさんと別のことでちょっと長話しちゃったり
でも久しぶりだから色々話したいこととかあって。
また話す機会があればいいなと思いながら。

では第7回MBFでまたお会いしましょう。
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by Kirill_Books | 2008-07-14 00:28 | イベント
本日22:30~ 第6回MBF
2008年7月13日(日)  22:30~23:30
 Trammel Britain 1銀近くの桟橋(瑞穂シャード)

1作編集終わったけど、もう1作はちょときついだろうな。
ま、遅れたのは新店舗オープン用にしましょう。

一応MBFは10回と18回にネタ的な話がありまして(笑)
今回作った話は10回迎えられるといいな的な
全5話ストーリーの第1話目の予定です。
第10回まで行かなかったらこの話も未完で終わるという。

昨日?から始まった殺人事件クエスト(?)で
世の中の皆さんは忙しいみたいなのでどうなるのかわかりませんが
桟橋でお待ちしております。
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by Kirill_Books | 2008-07-13 20:13 | イベント
近づくMBF
一時期から話を書くまでの方法や考え方を整理しようと書いてはいるのですが、
うまくまとまらずに消してしまいます。
考えているときって一つのことをずーっと考えているわけではなく、
全く関係なさそうなことを考えてることもあって。
でも、何かしら微かな共通項があるから考えてたってことがあとからわかったり。

なにを中心に連想しているのか、そして連想する方向がわかってくると
自分がどうして似たような話ばかり書いてしまうのかがわかってくると思うんですね。
その連想の方向を今までは意識せずに思いついたままの方向で考えていましたが、
新たな方向に伸ばしていけるようになれば、
もっと違う形のストーリーが考えつくんじゃないかと考えています。

そのためには、自分が普段考える方法、流れていく思考の方向を理解したいなと思って、
まとめようとしてるんですが…。
むずかしいです。


さて、第6回MBFが近づいてきました。
2008年7月13日(日)  22:30~23:30(終了時間が30分短くなりました)
 Trammel Britain 1銀近くの桟橋

MBFブログ以外に告知されてるのを目にしてないんですが、
開催しますよね?だいじょぶですよね?>ゼイルさん

終了時間が30分短縮しました。
前回のMBFが終わってからゼイルさんと話したのですが、
一時間半ずっと売り続けるのは難しいだろうと。
バザーのようないろんなお店があるようなイベントだと
長い時間かけてやるのは向いてると思うのですが
専門的なものだと、そこまで時間はいらないんじゃないかなーと思ったのです。
ここら辺は試行錯誤しつつ良い方法を見つけていければと思います。


今回のお題は
 ・エナジーボルト
 ・つる性植物
 ・DOOM(ドゥーム)
 ・ベンチ
 ・エビルメイジロード

です。

売る用じゃないけど、以前に全5話でストーリーを考えていた話の1話目があるので、
それをだそうかな。
推敲&UO本化はこれからですが。
(内容的には2話目の途中まで書いて頓挫していますが、
1話だけでも完結していると思われるので大丈夫かと。)
出してないでお蔵入りになってる話とか、
ブログに書いてそのままになってる話とか整理したいなと思うのですが、
どうせならなにか良いきっかけに合わせて出せればなと思います。

お題話はこれからなので、どうしようかなーと考えているところですが
とりあえずお題から連想する言葉を書きとめておこうと思います。

それと、MBFブログのインタビュー記事がアップされていました。
今回はKirillの話になっています。
客観的に読んでテンション高そうなしゃべりかたねって思いました。
Interview : kirill
自分の読んどいていうのもアレですが、
いろんな人がどう考えて書いてるのか知れるとおもしろいなーと思います。

*以下 連想*
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by Kirill_Books | 2008-07-04 18:16 | イベント
[読々]神様のパズル
どんな本を読んでいるのか傾向を見るためにメモをとることにしました。


神様のパズル  機本伸司

ジャンル的にはSF小説らしいですが、そうなのかな。
大学の物理学ゼミのふっつーの学生がゼミ仲間と天才少女(?)と共に宇宙創生に挑む青春小説みたいな感じ。
物理学用語(?)満載ですが残念ながら私は理解できないので、雰囲気で読み進めていきました。
結末はある程度予想がつきますが、解けない疑問の行く末が気になって読んでしまうという感じでした。
結末がわかってても読みたい本と、結末が予想できるから読む気がなくなる本の違いってなんだろうと思った。

しかし、表紙を変えたほうがもっと印象がよくなると思うんだが、なぜあういう表紙なんだろう。

表紙-アニメっぽい
コピー-宇宙の作り方
内容-自分はどうして生きてるのか?人に宇宙創生はできるのか?

でも内容は予想より硬派な感じ。
なんか損してないかな、この本。

脳の中を文字でいっぱいにしたくて読むことが多いので感想らしい感想が思いつかない。

内容を理解する本の読み方ができるようになりたいです。


---
そうそう、MBFブログにインタビュー第2夜が載ってました。
(ずいぶん前から載ってたようですね)
何が一番大変だったって最後の総括書くことでしたね。
しかも書かなくていいと思い込んでて、第5回のMBFの時にアップしないの?て聞いたら、
総括待ちだったという…あの時はめっちゃビビッた。
素でえええーーーーっっっとか言っちゃってた。
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by Kirill_Books | 2008-05-19 02:10
2作ベンダ入荷しました。
b0096814_16333543.jpgMBFで販売していた2作をベンダに置きました。
もう月1がんばるとか言ってたのはとうの昔に忘れてた気分です。

どんな感じの話しなのかは下のほうの記事に書いた気がするのでそちらでどうぞ。
簡単に言えば私はこんな風にブリタニアを脳内補完して遊んでますよって感じのお話です。
そういや散歩してないな。
新しいこととか始めてみよかな。


ああっと、ルナベンダ忘れてた…。
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by Kirill_Books | 2008-05-03 16:43 | Kirill Book Store
第5回 Mizuho Book Festa
b0096814_16192118.jpg無事第5回MBFが開催されました。
もう5回もやってたんだなと今更気づきました。

前回がまったりだったので、今回もかなあとあまり本を用意せずに行ったら大盛況。
全て売り切れ、ありがとうございました。
本売るだけじゃなくて、本好きのみなさんがお話できる場としてもあり続けるといいなと思ったかなあ。
MBFくらいしか人と会う事がないからかも知れません><

今回は2作販売しました。

■Demon Of Door 全2巻
■Now Recruitment 全1巻

■Demon Of Door 全2巻
UO三題噺の課題作だった本です。
これを考えるのは結構きつかった記憶あり。
ネタ逃げした感もあります。
一つのお話としてまで練る時間がなく、こういうネタどう?ってところで止まってしまってるというか。
話にしたとして、考えた設定が埋もれてわかりづらくなることを避けてどう作っていけばいいかと考えるとどうしても長くなってしまう。
できれば短めの話にしたかったので極力なくても問題無さそうなものを排除していった書いたわけです。
UO本に書くと、これわかりづらいんじゃいか・・・と不安になりました。かなり。

この話を書くにあたって、恩田陸のQ&Aを読みました。
書き方のヒントになりました。

■Now Recruitment 全1巻
これも似たシリーズです。
ブリタニア謎シリーズとでも名づけましょうか…。

以前、UO三題噺の1作目でも思ったのですが、システムで作られてる部分をどのように脳内補完しているのかってところが興味あるのです。
前のはスカラブレイの渡し舟。
船が動いて岸から岸へと運用していると思うのかもしれないですが、私は脳内補完するわりには見えないものを見えてるように脳内補完することに抵抗を感じてしまい、
見えてること=船から対岸の船に瞬間移動してる
ということをどれだけ自然に理由付けするかということを考えていた覚えがあります。

Demon Of Door もおなじコト。
扉をダブルクリックで開ける事は一応マウスで"触っている"ので、自分で開けていると感じることができるのですが、ドア開閉マクロだと触ってると感じることができなかったのです。
じゃあ、触らないで開いている理由をブリタニアらしく脳内補完するとどうなるんだろう…
そう、Doomをクルクルしながら思ってたのがこの話を考えたきっかけです。


Now Recruitmentも厩舎にペットを預けても動物はあんまりいるようには見えないしー
預けた厩舎と別な厩舎からペットを引き取れるし、これを脳内補完するにはどうすれば?というところから始まった話です。
ちなみに、私のイメージする"大厩舎"は別ゲームで申し訳ないのですがバルビレッジの空間のような感じです。
真っ暗な中で芝生な四角い敷地がただ延々と続いていくような音もない不思議な世界。
地下に厩舎があると考えてからバルビレッジのイメージがずっと離れませんでした。

こう考えると、UOの話だけどUOだけじゃないんですよね。
いろんな記憶や記録から自然に得られた自分の知識から作られていく。
だから見る人によっていろんな違いがでてくるんですよね。
当たり前だけど、なんだか実感してしまいました。
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by Kirill_Books | 2008-04-27 17:04 | イベント
そろそろ手をつけよかな
次回 第5回MBFまで1ヶ月を切りましたね。
この"1ヶ月"というのが私にとってはそろそろ書かないとと思うタイミングなわけです。


第五回MizuhoBookFesta

 2008年4月20日(日)  22:30~24:00
 Trammel Britain 1銀近くの桟橋


第五回御題決定!

 ・わさび
 ・ルーンビートル
 ・帯
 ・クーシー
 ・ドラゴン



MBFはだいたいお題を使って書くことが多いのですが
今回動物多いですねえ。
さっくりそのまま動物出てくる素直な話にしたほうがいいかなと思ってます。

例えば。
厩舎はそれぞれの町別々にあるのに、好きなところで預けられて
好きなところから受け取れる。
まあ、銀行も同じことですがお金とかの場合は現実にどこででも受け取れるので
それほど違和感はないのですが、動物となるとちょっと話が違う。

噂なのか本当なのか知りませんが、
某ネズミーランドにはどこにでも行ける地下通路があるといいますから
ブリタニアにも全ての厩舎に繋がる通路なんかあるんじゃないかなとか。

そして、中央厩舎みたいな全ての厩舎に繋がる、
全ての動物が預けられてる厩舎がこっそり、ひっそり地下にあるんじゃないかなとか。
そこで働いてる人は
「デルシアに○○さんのドラゴン一丁!」とか
「スカラブレイに△△さんのルンビとメアお願い!」とか
そういう各地の厩舎員(?)の声を瞬時に聞き分けて動物を送ったり
してるのかなとか考えたりします。

そして、ものすっごく忙しくて、ついペットの送り先を間違ったら・・・?
そのブリタニアの地下厩舎で働いていた人が
生まれたときから地下にいて間違ったことで初めて外にでることになったら?
とか、そういうこと考えたりしてます。

そういうこと考えるのは好きなんだけどなー。
話にするのはむずかしいです。

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そうそう、MBFのブログに新しいカテゴリが出来てることに
気づいている人はいるでしょうか。

物書きしてる人にインタビューしてみようの企画です。
書くことになったきっかけは?とか
どういうこと考えながら書いてるんですか?とか
普段聞けないことを聞いて見たりするわけですが手探り状態なわけで
最初はゼイルさんをインタビューということになりまして。
私が聞き役をしました。
でも、初めてで不慣れなため、脱線しながら話してまして
かなーり削った原稿になってます。

Interview : zeill
インタビューというか、ほぼ雑談ぽいですが…。
そういうのは今後上手くできるようになれば・・・と。
ゼイルさんとは本について色々話をしたことがあまりないので新鮮でした。
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by Kirill_Books | 2008-03-24 02:22 | 思いつつ