人気ブログランキング |
K B S
*こちらはUltima Online(通称:UO) 瑞穂シャードにいるKirillと本の話*

b0096814_14174969.jpg書斎 兼 展示 兼 稀に販売もしたりする家を
少しずつ展示数を増やして本にまみれた家にするのが夢です。
まみれさせるほど書けるか!って話ですが。

*世に出たお話一覧(01-40)*
*世に出たお話一覧(41-70)*
*世に出たお話一覧(71- )*
(2019/07/14更新)

*現在のベンダー(2015.04.26)
瑞穂シャード:ルナ城内に置かせてもらっています。
b0096814_0383393.jpg

# by Kirill_Books | 2020-12-26 23:27 | Kirill Book Store | Comments(0)
≪新刊案内≫Unconscious Consciousness
新刊をベンダーに置きました。
Unconscious Consciousness 全2巻
b0096814_22412029.jpg

書いたのは2017年。
「慈悲」「フライパン」「血(Blood)」の三題噺で書いたもの。

この本を書く時に悩んで色々でこの記事を書いたんですね。
慈悲がバードである理由
久しぶりに色々読み返していたら、
あれ?もしかしてこの本販売したことない?
(ないよね?もう記憶がなくて曖昧)
と気づきまして、今回ベンダー販売です。

これはシリーズものになっていまして
第1弾 【62】Evil of alchemy 全4巻
第2弾 【63】Liberation 全3巻
と続けて読むほうが伝わりやすいと思いますので一緒に販売です。
b0096814_2259135.jpg

最近自分の本を読み返してるのはなぜかというと、
そろそろハロウィン本に手を付けないといけない時期にきてまして
書くモチベーションをあげるためです。

何とか今年も書けたらいいなとネタを考える日々です。
まぁ、もうハロウィンと言いつつ、
ハロウィン関係なくてもいいかな…って感じです。
もう書ければいい。
確保した時間内で何かが書ければ!
# by Kirill_Books | 2019-07-14 22:40 | Kirill Book Store | Comments(3)
バレンタインの後に あなたは何を想う
本日は(ぎりぎり)バレンタインデー。

私の書いた本の中に1冊、バレンタインデーにちなんだ本がありますので
このタイミングで久しぶりにベンダーに置いてみました。

After Valentine's Day
ガーゴイル100ページ本で全1巻です。
b0096814_2212175.jpg

2014年の北斗ブリテイン文芸大会用に書いた本です。
以下のブログの記事でこの本のことを書いてました。

EM kanataさんとアン様に捧げる本
https://uokirill.exblog.jp/22206363/

≪新刊案内≫After Valentine's Day
https://uokirill.exblog.jp/22319358/

100ページの本にバレンタインデーにまつわる小話を3篇。
少女漫画チックに書いてみたものから
ノリで書いたものから
一応ちゃんと普通に書いたものまで…の3篇です。

100ページ本なので一気に読むには長いかもしれませんが
1つ1つの話はそれこそ40ページ本使うより短い(はず)なので
時間がありましたら、ぜひどうぞ。

ただテーマが"バレンタインデーの後"なので
全体的にちょい甘かもしれないのはご了承くださいませ。
# by Kirill_Books | 2019-02-14 22:11 | Kirill Book Store | Comments(0)
2018年を振り返って
大晦日です。
1年の締めなので、執筆活動的に2018年を振り返ろうと思うのですが…

【70】Trick or Treat 2018 全1巻
【71】Christmas 2018 全1巻

ベンダーで売った本2作しかありません。
実際は
【52】S M R 全1巻
も初めてベンダーで売ったようですが、これは新作ではないし…
売ってないものでもう1作書いていまして、それで執筆できたのは今年は計3作。

今年は生活リズムがかなり変わり、それに対応するので精一杯な前半があり、
何とか最低限ハロウィン本とクリスマス本ともう1作。
最低限1年に必ず書きたい3作を何とか書いて終わった1年でした。

"1年で3作しか書けなかったなー"
ではなく
"この生活でもスケジューリングすれば3作書けるんだ"
という気持ちになれている現在です。

本のクオリティについては、ハロウィン本とクリスマス本は
無料配布分の割り切ったクオリティなのは否めない。

その分まだベンダ販売してない、1作に実験的な内容などを盛り込んだ
"らしい"内容になった気がします。

来年もこの状況は変わらないと思うので、最低限の時間の中で書く方法というか
それでも書き続けるという選択は変わらないので
どうやって書いていくかを考え続けていくのでしょう。

キリルの本を読んでくれた皆様
キリルと関わってくれた皆様
本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。
# by Kirill_Books | 2018-12-31 23:20 | Comments(0)